中小企業診断士
中小企業診断士は、企業の経営状態を総合的に診断し助言をするための幅広い知識やスキルが求められる国家資格です。その魅力は幅広い専門性と確かな思考力にあり、経験を積んで独立することも可能で、企業での活躍の場も多いでしょう。
基本情報
- 試験方法
- 筆記試験(多肢選択式)+口述試験
- 実施日程
- 年1回
〔1次〕
8月上旬の土曜日・日曜日の2日間
〔2次〕
筆記:10月下旬の日曜日
口述:1月下旬の日曜日
<2026年度>
〔1次〕
2026年8月1日(土)・2日(日)
〔2次〕
筆記:2026年10月25日(日)
※2026年度より第2次試験の口述試験が廃止 - 申込期間
- 〔1次〕
4月下旬~5月下旬
〔2次〕
9月上旬~9月下旬
<2026年度>
〔1次〕
2026年4月23日(木)~5月27日(水)
〔2次〕
2026年9月1日(火)~9月18日(金) - 公式URL
- https://www.jf-cmca.jp/
詳細情報
- 申込URL
- https://www.jf-cmca.jp/contents/007_shiken.html
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 〔1次〕17,200円
〔2次〕15,100円 - 支払方法
- コンビニ決済、銀行ネット決済(Pay-easy)、クレジットカード決済
- 受験資格・対象者
- 〔1次〕どなたでも受験できます。
〔2次〕1次試験に合格した方(1次試験合格の有効期間は2年) - 試験会場
- 〔1次〕札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、松山、福岡、那覇
〔2次〕札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡 - 出題範囲
- 〔1次〕筆記試験
①経済学・経済政策
②財務・会計
③企業経営理論
④運営管理(オペレーション・マネジメント)
⑤経営法務
⑥経営情報システム
⑦中小企業経営・中小企業政策
〔2次〕
①筆記試験:中小企業の診断および助言に関する実務の事例Ⅰ~Ⅳ
②口述試験(筆記試験に、相当の成績を収めた者に実施される) - 合否基準
- 〔1次〕
総点数の60%以上であり、1科目も満点の40%未満がないこと
〔2次〕
筆記試験:総点数の60%以上であり、1科目も満点の40%未満がないこと - 資格の更新
- 登録有効期間は5年間です。研修や論文審査により更新できます。
試験主催者
一般社団法人 日本中小企業診断協会連合会URL: https://www.jf-cmca.jp/
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2026年6月25日更新



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