中小企業診断士

中小企業診断士は、企業の経営状態を総合的に診断するための幅広い知識やスキルが求められる国家資格です。その魅力は幅広い専門性と確かな思考力にあり、1次試験制度が見直されたことで、これまでより受験・合格しやすくなりました。経験を積んで独立することも可能で、企業での活躍の場も多いでしょう。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔1次〕8月上旬の土曜日・日曜日の2日間
〔2次〕筆記: 10月下旬の日曜日 口述: 12月中旬の日曜日

<2018年度>
〔2次〕口述試験:2018年12月16日(日)
受験料
〔1次〕13,000円
〔2次〕17,200円
受験資格
〔1次〕誰でも受験できる
〔2次〕1次合格者 (1次試験合格の有効期間は2年)
試験会場
〔1次〕札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
〔2次〕札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験方法
筆記試験と口述試験
出題範囲
〔1次〕 筆記試験 (多肢選択式)
①経済学・経済政策
②財務・会計
③企業経営理論
④運営管理 (オペレーション・マネジメント)
⑤経営法務
⑥経営情報システム
⑦中小企業経営・中小企業政策

〔2次〕 1次合格者のみ
①筆記試験: 中小企業の診断および助言に関する実務の事例Ⅰ~Ⅳ
②口述試験: 筆記試験に、相当の成績を収めた者に実施される
備考
◆2020年度(東京五輪開催時)の試験日程について
https://www.j-smeca.jp/attach/test/2020schedule20180412.pdf

お問い合わせ先 一般社団法人 中小企業診断協会
URL: http://www.j-smeca.jp/

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2018年11月6日 更新