海技士 (航海)

船舶航行の中心的な存在である船長および航海士になるために必要な資格です。職務としては出航前の安全確認から船上業務まで、航海の指針を示す重要な役割を果たします。資格を取得すれば貿易会社や客船を運航する会社、海洋関連会社等、様々な業界で活躍できるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】【2級】
【3級】【4級】
【5級】【6級】
実施日程
定期試験: 年4回(4月 7月 10月 2月)
※臨時試験もあります。

<2019年度4月試験>
試験開始日:2019年4月10日(水)~

<2019年度7月試験>
試験開始日:2019年7月1日(月)~

<2019年度10月試験>
試験開始日:2019年10月1日(火)~

<2019年度2月試験>
試験開始日:2020年2月1日(土)~
申込期間
<2019年度4月試験>
2019年3月6日(水)~3月26日(火)
※口述試験のみを申請する場合は4月9日(火)まで

<2019年度7月試験>
2019年5月27日(月)~6月17日(月)
※口述試験のみを申請する場合は7月1日(月)まで

<2019年度10月試験>
2019年8月27日(火)~9月17日(火)
※口述試験のみを申請する場合は9月30日(月)まで

<2019年度2月試験>
2019年12月23日(月)~2020年1月17日(金)
※口述試験のみを申請する場合は2020年1月31日(金)まで
受験料
〔学科・筆記〕 2,400~7,200円
〔学科・口述〕 3,000円~7,500円
〔身体検査〕 870円
支払方法
収入印紙
受験資格
一定の年齢に達し、級ごとに定められた乗船履歴があることが必要です。
試験会場
全国11カ所
試験方法
学科試験(筆記・口述)+身体検査

※6級口述試験について
6級口述試験は筆記試験受験までの乗船履歴により免除されます。
・筆記試験受験の時点で必要な乗船履歴を満たす場合
→口述試験無し
・筆記試験受験の時点で必要な乗船履歴を満たしていない場合
→筆記試験合格後、乗船履歴を積み、口述試験を受験
出題範囲
【1~5級】
〔学科試験・筆記〕
①航海
②運用
③法規
④英語
〔学科試験・口述〕
※筆記合格者のみ
〔身体検査〕
①視力
②色覚
③聴力
④疾病および身体機能の障害の有無

【6級】
〔学科試験・筆記〕
①航海
②運用
③法規
〔学科試験・口述〕
※筆記合格者のみ
〔身体検査〕
①視力
②色覚
③聴力
④疾病および身体機能の障害の有無
資格の更新
5年ごとの更新

お問い合わせ先 国土交通省各地方運輸局 海上安全環境部労働環境・海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課
URL:http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaijou_annzen/


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2019年4月5日 更新