建設業経理士/建設業経理事務士

この資格は、建設業での経理事務処理の知識および処理能力、経営改善の能力を認定するものです。試験はその内容及び程度によって1級から4級に分かれており、難易度の高い1・2級は建設業経理士検定、3・4級は建設業経理事務士検定という名称で行われています。

4〜5年以内に受験

建設業経理事務士2級を受験しました。時間配分がきちんとしないと、最後までたどり着けなくなります。ある程度スラリと解いて、つまずく問題は後から解くという方法で実践しました。

5年以上前に受験

建設業経理事務士2級を受験しました。 日商簿記の2級より簡単ではありましたが、建設業特有の勘定科目が出てくるので注意が必要でした。 1級もチャレンジしてみましたが論述があってかなり難しく、敢え無く撃沈しました。 またの機会にもう一度チャレンジしてみようと思います。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【4級】
実施日程
<2019年度下期>
2020年3月8日(日)
※対象級1~4級
申込方法
・インターネット
・郵送
受験料
【1級】
1科目:7,410円、2科目:10,600円、3科目:13,680円
【2級】
6,280円
【3級】
5,250円
【4級】
4,220円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国47地区※予定
詳細は公式サイトをご確認ください。
難易度
【1級】
建設業簿記、建設業原価計算及び会計学を修得し、会社法その他会計に関する法規を理解しており、建設業の財務諸表の作成及びそれに基づく経営分析が行えること。

【2級】
実践的な建設業簿記、基礎的な建設業原価計算を修得し、決算等に関する実務を行えること。

【3級】
基礎的な建設業簿記の原理及び記帳並びに初歩的な原価計算を理解しており、決算等に関する初歩的な実務を行えること。

【4級】
初歩的な建設業簿記を理解していること。
出題範囲
【1級】建設業原価計算、財務諸表、及び財務分析
【2級】建設業の簿記、原価計算及び会社会計
【3級】建設業の簿記、原価計算
【4級】簿記のしくみ
備考
【1級】
1級は原価計算、財務諸表、財務分析の3科目から成る科目合格制をとっており、3科目全てに合格すると1級資格者となります。

【1・2級】
1級及び2級の建設業経理士は、公共工事の入札に係る経営事項審査の評価対象にもなっております。

お問い合わせ先 一般財団法人 建設業振興基金 経理試験課
URL: https://www.keiri-kentei.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年11月11日 更新