金融人材・企業経営アドバイザー

この検定試験では、金融人材・企業経営アドバイザーとして備えておくべき知識、つまり企業経営に関する様々な知識や事業性評価に関する専門知識を身につけていることを証明する試験です。筆記試験合格と講習を修了することで取得することができます。営業担当で取引先の経営者と対話する機会が多い方や企業経営の専門的知識を身につけたい方におススメです。

基本情報INFORMATION

実施日程
年2回(3月、10月)
ただし、2018年は12月2日(日)
申込期間
2018年10月1日~
2019年以降の情報は、協会HPでお知らせします。
申込方法
WEBまたは郵送にてお申込み
受験料
〔知識科目〕4,800円 
〔実践科目〕4,800円
2科目:9,600円(各税込)
支払方法
銀行振込
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡
試験時間
〔知識科目〕150分
〔実践科目〕90分
試験方法
筆記試験
問題数
〔知識科目〕四択問題40問、事例形式四択問題10問(計50問)
〔実践科目〕四択問題20問、事例形式記述問題10問(計30問)
出題範囲
〔知識科目〕企業財務、企業法務、企業経営・企業支援、生産管理に関する知識
〔実践科目〕事業性評価に関する知識
学習の手引き
認定教育機関であるTAC株式会社にて、
「金融人材・企業経営アドバイザー」対策講座を実施
合否基準
60点以上
※科目合格
知識科目と実践科目のいずれかのみ合格の場合、連続する2回の試験まで繰越し可能。
例)第1回の科目合格は、第2回、第3回の検定試験まで有効とする。
結果発表
試験終了後、1ヶ月以内に郵送されます。
資格の更新
有効期限はありません。
また、現在のところ、継続教育の義務もありません。
備考
《金融人材・企業経営アドバイザー認定要件》
「金融人材・企業経営アドバイザー」として認定を受けるためには、筆記試験の「知識科目」と「実践科目」の2科目に合格することと、実技講習の「対話力向上講習」(TAC(株)にて開催)を修了することが必要です。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本金融人材育成協会
URL: https://www.kigyou-keiei.jp/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月3日 更新