唎酒師

唎酒師とは、日本酒の正しい知識を有し、飲み手の好みや要望に合わせて日本酒とその楽しみ方を提供できる日本酒の専門家です。日本酒と料理の相性やおもてなしの方法といったことも総合的に学べる内容となっています。飲食店や酒類の販売店に従事している方のほか、日本酒の愛好家も多数受験しています。

受験料
受講スタイルにより異なります
詳細は公式HPをご確認ください。
受験資格
お申込時に満20歳以上の方。
主催団体の趣旨に賛同する方。
試験時間
〔第1次試験〕40分
〔第2次試験〕75分
〔第3次試験〕60分
〔第4次試験〕40分
試験方法
筆記試験+テイスティング
出題範囲
〔第1次試験〕
酒類をはじめ飲食全般における基礎知識が問われます。

〔第2次試験〕
日本酒に関する基礎知識が問われます。

〔第3次試験〕
2種類の日本酒をテイスティングと正常な日本酒と劣化した日本酒の品質の鑑定が問われます。

〔第4次試験〕
日本酒の季節別提案・サービス知識が問われます。

※通信コースは試験はありません。
備考
【取得方法】
〔受験コース〕
会場受講・通学受講・在学受講・2日間集中受講受験のいずれかを受講し、試験に合格する

〔通信コース〕
3ヵ月で全3回の添削問題を提出し、全添削問題をクリアする

お問い合わせ先 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 (SSI)
URL: http://www.ssi-w.com/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。