国連公用語・英語検定 (国連英検)

国連公用語・英語検定 (国連英検) は、日本国際連合協会が主催している試験で、英語を使って国際的に活躍するための能力を測る試験です。通常の英語検定と違って、試験内容に時事問題が多く含まれる点が大きな特徴で、受験する方は日常的に英字新聞などを読んでおくことをおススメします。

5年以上前に受験

英語力以外に国連や国際情勢の勉強も必要。国連職員を目指すのでなければ英検やTOEICのほうが履歴書に書けば評価してもらえます。

基本情報INFORMATION

試験級
【特A級】【A級】
【B級】【C級】
【D級】【E級】
実施日程
年2回

<2019年度 第1回>
1次試験: 2019年5月26日(日)
2次試験: 2019年7月14日(日)

<2019年度 第2回>
1次試験: 2019年10月27日(日)
2次試験: 2019年12月15日(日)
申込期間
<2019年度 第2回>
2019年8月1日(木)~9月30日(月)
受検料
【特A級】 10,500円
【A級】 8,400円
【B級】 6,300円
【C級】 3,700円
【D級】 3,200円
【E級】 2,700円

※併願割引あり
試験会場
全国主要都市 (19会場)
試験時間
【特A級】1次:120分、2次:約15分
【A級】1次:120分、2次:約10分
【B級】120分
【C級】100分
【D級】100分
【E級】 80分
試験方法
【特A・A級】1次:筆記試験(マークシート/作文)、2次:面接
【B級】筆記試験(マークシート/作文)+リスニングテスト
【C~E級】筆記試験(マークシート)+リスニングテスト
難易度
【特A級】
英語力はもちろんですが国際的に通用する知識・情報なども要求される点に特長があります。政治、経済、文化等、多くの分野の問題を自由に討論する能力があることが要求されます。

【A級】
英字新聞等の記事、小説や劇の一場面などを短時間に理解する、あるテーマについて論理的にまとめた内容を英文で表現する、外国人と日常の身近の出来事、時事問題などに関して、討論する能力が要求されます。

【B級】
英字新聞や雑誌の比較的やさしい記事、日常生活で遭遇する場面を扱った会話文、読みやすい随筆や短編小説などが理解できる読解力が要求されます。

【C級】
高校終了程度の英語力が要求されます。高校卒業程度認定試験(旧大検)において、文部科学省はC級以上を英語資格として認定しています。

【D級】
高校1.2年程度の文法、文型に基づく英語の理解力が要求されます。

【E級】
中学修了程度の文法・文型に基づく英語の理解力が要求されます。
出題範囲
指定テキスト範囲
【特A級】全章
【A級】第1章~第5章
【B級】第1章~第3章
【C級】指定なし
【D級】指定なし
【E級】指定なし
学習の手引き
指定テキストと過去問題集がございます。
http://www.kokureneiken.jp/textbook/

お問い合わせ先 公益財団法人 日本国際連合協会 国連英検事務局
URL: http://www.kokureneiken.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年6月27日 更新