航空特殊無線技士

航空特殊無線技士とは、国内限定の自家用機や農薬散布といった航空機の無線設備を操作するための資格です。航空機で無線の操作を行う者のほか、それらと通信する空港や航空事業者などの地上職員も取得しておきたい資格です。また、測量や報道関係などでもこの資格を活かすことができるでしょう。

実施日程
6月 10月 2月

<次回日程>
2018年2月10日(土)
申込期間
試験月の前々月の1日~20日頃

<次回日程>
2017年12月1日(金)~12月20日(水)
受験料
5,462円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、長野、名古屋、金沢、大阪、広島、松山、熊本、那覇
試験方法
多肢選択式 (電気通信術除く)
出題範囲
①無線工学 
②法規 
③電気通信術 (送信と受信を合わせて1科目)

お問い合わせ先 公益財団法人 日本無線協会
URL: http://www.nichimu.or.jp/

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