メンタルメイクセラピスト(R)検定

メンタルメイクセラピスト(R)検定は、高齢者や外観に悩みを抱える方の社会復帰を手助けするためのメイク施術に関して、その技術を証明するための検定です。セルフメイクを含む基本のメイク技術から、衛生学・皮膚科学・メンタルケアなど美容分野と医療分野を融合した内容を習得でき、一生役立つ知識・技術でQOLの改善を図ることができます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【准1級】
【2級】
【3級】
【4級】
申込期間
試験実施日の1・2ヶ月前
受験料
【准1級】20,000円
【2級】12,000円
【3級】6,000円
【4級】3,000円
支払方法
銀行振込
受験資格
どなたでも受検できます
※3級以上の試験については、各級毎に推薦条件が明らかになります。
例)・美容学校を卒業後の実務経験有無
  ・サロン等でのメイク講習・指導経験の有無 など
試験会場
東京・大阪
試験時間
【准1級】筆記120分+実技25分+小論文60分
【2級】筆記60分+実技25分+小論文60分
【3級】筆記60分+実技30分
【4級】筆記60分
試験方法
【准1級】筆記100問+実技+小論文
【2級】筆記50問+実技+小論文
【3級】筆記50問+実技
【4級】筆記35問
難易度
上級になるほど、より幅広い知識や優れたメイクアップ技術が求められます。
【1・准1級】多種多様な外観の悩みを抱える方々に対してメイクによる解決を提供し、その社会復帰・社会参加に貢献できる程度。
【2級】第三者に対してメイク技術の講習・指導を行う技術を他人に教えることができる程度。
【3級】第三者に対するメイク技術の講習・指導ができる程度。
【4級】メイクの基礎を習得しており、セルフメイクができる程度。
出題範囲
【准1級】
・2級の出題範囲
・皮膚科学、形成外科学、美容外科学、耳鼻科学、眼科学、内科学、精神科学など約20科目の医療に関する基礎的知識
・症例別(熱傷後瘢痕、口唇口蓋裂、手術痕など)のメイクの知識

【2・3級】
・4級の出題範囲
・解剖学、皮膚構造、衛生学に関する基礎的な医学的知識
・カウンセリングの知識

【4級】
・顔や肌の構造や質についての知識
・色彩や化粧品に対する知識
・メイク技術に関する知識
学習の手引き
・メンタルメイクセラピスト(R)検定 公式テキスト 実技編
(2019年春頃発売予定)
・メンタルメイクセラピスト(R)検定 公式テキスト 学科編
(2019年7月頃発売予定)
合否基準
【准1級】実技・筆記・論文とも満点の80%以上
【2級】実技・筆記・論文とも満点の80%以上
【3級】実技・筆記とも満点の70%以上
【4級】35問中28問以上の正解
※難易度により若干調整することがある。
結果発表
試験日から3週間以内
資格の更新
4年毎
備考
注)受検資格や金額など、試験詳細の確定情報は試験日の2~3ヶ月前に受験要綱にて公表されます。詳しくはそちらを併せてご覧ください。

◆メンタルメイクセラピスト(R)検定を取得するとできること
【1・准1級】医療機関でのメイク講習、看護師・作業療法士等の付加技術
【2級】カルチャーセンター、大学の講座・生涯教育等での講師
企業イベント・自治体主催イベントでの講演
【3級】高齢者施設・障がい者施設などでのメイク講習・ボランティアメイク
【4級】自身のQOLを上げるメイク

お問い合わせ先 公益社団法人 顔と心と体研究会
URL: https://www.kaokokorokarada.org/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年6月7日 更新