入国警備官

入国警備官は、海外から日本を訪れる外国人や日本国内に在留する外国人を管理し、日本の安全と国民生活を守る国家公務員です。主な仕事は、入管法に違反している外国人の調査や摘発をすることで、退去強制させる権限も持っています。グローバリゼーションが進む近年、その役割の重要性はますます高くなっています。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔第1次試験〕9月下旬
〔第2次試験〕10月下旬

<2019年度>
第1次試験:2019年9月22日(日)
第2次試験:2019年10月23日(水)~10月25日(金)
申込期間
<2019年度>
2019年7月16日(火)~7月25日(木)
申込方法
原則としてインターネット申込
受験資格
【警備官】
①試験年度4月1日現在、高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して5年を経過していない方、および試験年度3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの方
②人事院が①に掲げる者に準ずると認める方

【警備官 (社会人)】
40歳未満の方
※【警備官】①の期間が経過した方、および人事院が当該者に準ずると認める方に限ります。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験方法
筆記試験+作文+身体検査+体力検査
出題範囲
〔第1次試験〕
①基礎能力試験 (多肢選択式)
②作文試験

〔第2次試験〕
①人物試験(個別面接)
②身体検査
③身体測定
④体力検査

※身体測定において、身長・体重の合格基準が撤廃されました。

お問い合わせ先 出入国在留管理庁各地方出入国在留管理局
URL: https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sennmonnsyoku_kousotsu/nyuukei/nyukei_kousotu.html

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2019年6月13日 更新