設備士 (空気調和・衛生工学会)

設備士は、建築設備における空気調和および給排水衛生設備にかかわる専門スキルを持った技術者を認定する資格です。これまで多くの合格者が建設設計事務所や施工会社、メンテナンス会社などで活躍しており、建築設備に関する様々な分野で就職や転職にも有利になることでしょう。

試験級
【空調部門】
【衛生部門】
実施日程
各部門 11月下旬

<2018年度>
【空調部門】2018年11年24日(土)
【衛生部門】2018年11月25日(日)
申込期間
8月上旬~下旬

<2018年度>
2018年8月1日(水)~8月31日(金)
受験料
【空調部門】 8,640円
【衛生部門】 8,640円 (各税込)
受験資格
①大学 (旧制大学・旧制専門学校を含む) の理科系課程を卒業した者
②短期大学、高等専門学校の理科系課程を卒業後、空気調和・給排水・衛生設備に関する実務経験を満1年以上有する者
③高校 (旧制中学校の実業系を含む) の理科・工業系課程を卒業後、満4年以上の実務経験を有する者
④高校の建築設備系課程を卒業後、満3年以上の実務経験を有する者
⑤18歳以上で、満7年以上の実務経験を有する者
⑥①~④に該当しない各種学校 (委員会が認定した学校) を卒業後、設備士資格検定委員会で実務経験年数を認定した者
試験会場
札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
出題範囲
【空調部門】
①暖房・冷房・換気空気調和の計画、設計・施工および環境・エネルギー・安全などに関する専門知識
②給水・給湯・消火・排水・衛生器具・し尿浄化槽その他の計画、設計・施工に関する基本知識

【衛生部門】
①給水・給湯・消火・排水・衛生器具・し尿浄化槽その他の計画、設計・施工および環境・エネルギー・安全などに関する専門知識
②暖房・冷房・換気その他の計画、設計・施工に関する基本知識

お問い合わせ先 公益社団法人 空気調和・衛生工学会
URL: http://www.shasej.org/

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2018年7月27日 更新