葬祭ディレクター

葬祭ディレクターとは、葬祭業界で働く人にとって必要な知識と技能を認定する資格です。葬儀では細やかな心遣いと対応が求められ、この資格は信頼の指標として評価されつつあります。葬祭業界でスキルアップを目指す方にはおススメです。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
実施日程
年1回(9月)
申込期間
4月上旬~5月上旬
受験料
【1級】54,400円 
〔学科のみ〕8,200円
〔実技のみ〕46,200円

【2級】39,000円 
〔学科のみ〕8,200円
〔実技のみ〕30,800円 (各税込)
受験資格
【1級】
試験月現在、葬祭実務経験5年以上の者、または平成29年度以前に2級合格後に2年以上の実務経験を有する者

【2級】
試験月現在、葬祭実務経験2年以上の者
試験会場
札幌、仙台、大宮、東京、横浜、名古屋、京都、福岡 (2019年度)
試験時間
【1級】 
〔学科試験〕50分
〔実技試験〕作業試験:幕張(7分)、接遇 (2分)、司会(6分)
      実技筆記試験:30分

【2級】 
〔学科試験〕30分
〔実技試験〕作業試験幕張:(7分)、接遇 (2分)、司会(4分)
      実技筆記試験:30分
試験方法
学科試験 (マークシート方式)+実技試験
問題数
【1級】 
〔学科試験〕正誤判定問題50問、多肢選択問題50問
〔実技試験〕実技筆記試験:60問

【2級】 
〔学科試験〕正誤判定問題25問、多肢選択問題25問
〔実技試験〕実技筆記試験:60問
出題範囲
【1級】
すべての葬儀における相談、会場設営、式典運営などの葬祭サービスの詳細な知識と技能

【2級】
個人葬における相談、会場経営、式典運営などの葬祭サービスの一般的知識と技能
合否基準
〔学科試験〕70%以上の得点
〔実技試験〕幕張、接遇、司会、実技筆記の点数を合計70%以上の得点。ただし、幕張、接遇、司会、実技筆記のいずれもが30%以上の得点であること。
結果発表
試験日より2ヵ月以内に送付されます。

お問い合わせ先 葬祭ディレクター技能審査協会
URL: http://www.sousai-director.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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2020年1月14日 更新