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葬祭ディレクター

葬祭ディレクターとは、葬祭業界で働く人にとって必要な知識と技能を認定する資格です。葬儀では細やかな心遣いと対応が求められ、この資格は信頼の指標として評価されつつあります。葬祭業界でスキルアップを目指す方にはおススメです。


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受験者の声とは

試験級
【1級】
【2級】
試験方法
学科試験 (マークシート方式)+実技試験
実施日程
年1回(9月)
申込期間
試験実施日の約2か月半前まで
申込URL
http://www.sousai-director.jp/
申込方法
郵送申込
受験料
【1級】55,400円 
〔学科のみ〕8,300円
〔実技のみ〕47,100円

【2級】39,700円 
〔学科のみ〕8,300円
〔実技のみ〕31,400円 (各税込)
支払方法
銀行振込
受験資格・対象者
【1級】
試験月現在、葬祭実務経験5年以上の方、または2級合格後2年以上葬祭実務経験を有する方
【2級】
試験月現在、葬祭実務経験2年以上の方
試験会場
札幌、仙台、大宮、東京、横浜、名古屋、京都、福岡
試験時間
【1級】 
〔学科試験〕50分
〔実技試験〕作業試験:幕張(7分)、接遇 (2分)、司会(6分)
      実技筆記試験:30分

【2級】 
〔学科試験〕30分
〔実技試験〕作業試験:幕張(7分)、接遇 (2分)、司会(4分)
      実技筆記試験:30分
問題数
【1級】 
〔学科試験〕正誤判定問題50問、多肢選択問題50問
〔実技試験〕実技筆記試験:60問

【2級】 
〔学科試験〕正誤判定問題25問、多肢選択問題25問
〔実技試験〕実技筆記試験:60問
出題範囲
【1級】
全ての葬儀における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの詳細な知識と技能
【2級】
個人葬における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの一般的な知識と技能
合否基準
〔学科試験〕70%以上の得点
〔実技試験〕幕張、接遇、司会、実技筆記の点数を合計して70%以上の得点。ただし、幕張、接遇、司会、実技筆記のいずれもが30%以上の得点であること。
結果発表
試験日より2ヵ月以内に送付されます。

試験主催者

葬祭ディレクター技能審査協会
URL: http://www.sousai-director.jp

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年11月2日更新


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