相続カウンセル

相続カウンセルとは、相続対策に特化した専門知識を有し、総合的なコンサルティングを行う相続の専門家です。試験は実務に沿った内容となっており、相続全般の知識が求められます。また、相続管理士として認定されると、最新の知識を得られるセミナーに参加ができるようになり、取得後もキャリアアップが望めるでしょう。

新型コロナウイルス感染拡大による資格・検定の中止・延期情報はこちら。
※試験・講座の情報が変更されている場合があるため、最新情報は必ず各資格・検定公式ページをご確認ください。

基本情報INFORMATION

実施日程
随時
※2020年10月1日~2021年5月31日は動画の視聴のみで取得が可能
申込期間
随時お申込が可能です。
申込方法
メール
受験料
初回:22,000円
再受験:8,800円(各税込)
支払方法
銀行振込み
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
オンライン動画の視聴
試験方法
2020年10月1日~2021年5月31日は動画の視聴のみで取得が可能
出題範囲
相続カウンセルの認定試験は現実の相続実務に沿った内容の設問
・相続人
・遺産分割
・相続手続き
・相続税
・相続対策
学習の手引き
試験は、日本相続カウンセル協会のホームページ上で公開されています「受験対策用問題集」より出題されます。
合否基準
100点満点中80点
資格の更新
相続カウンセルの資格は生涯有効です。
5年毎に講習会を実施し、5年間の期間で改正された法律の内容などを講習します。
講習会代は5,500(税込)となります。
備考
2018年1月1日より、相続管理士認定試験は相続カウンセル認定試験へ名称変更しています。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本相続カウンセル協会
URL: http://souzoku-counsel.or.jp/index.html

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年4月2日 更新