相続カウンセル

相続カウンセルとは、相続対策に特化した専門知識を有し、総合的なコンサルティングを行う相続の専門家です。試験は実務に沿った内容となっており、相続全般の知識が求められます。また、相続管理士として認定されると、最新の知識を得られるセミナーに参加ができるようになり、取得後もキャリアアップが望めるでしょう。

実施日程
随時
申込期間
随時お申込が可能です。
受験料
20,000円(税別)
※再受験: 8,000円(税別)
支払方法
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア/Pay-easy決済
・受験チケット事前購入(バウチャー対応)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国のCBTS認定テストセンター
試験時間
60分
試験方法
CBT方式(コンピュータ試験)
問題数
50問
出題範囲
相続実務で必要な次の範囲の知識です。
遺産分割、相続税、相続手続、相続登記
学習の手引き
試験は、日本相続カウンセル協会のホームページ上で公開されています「受験対策用問題集」より出題されます。
合否基準
70点
結果発表
試験終了後、すぐに確認できます。
備考
2018年1月1日より、相続管理士認定試験は相続カウンセル認定試験へ名称変更しています。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本相続カウンセル協会
URL: http://souzoku-kanrishi.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年4月3日 更新