Word文書処理技能認定試験

Word文書処理技能認定試験では、Microsoft Wordを用いた文書作成能力を認定します。Wordは業界・業種を問わず多くの企業で使用されているため、その機能を使いこなせる人材はどの職場でも戦力となるでしょう。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
全国一斉: 9月
随時試験: サーティファイWEBサイトにて確認する
申込期間
試験日の5週間前から2週間前まで(試験会場によって異なる)
受験料
【1級】 7,900円
【2級】 6,800円
【3級】 5,800円 (各税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
公開試験: 札幌、仙台、新潟、さいたま、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、岡山、高松、福岡、那覇など全国72都市 (予定)

随時試験: 全国各地の随時試験会場
試験時間
Microsoft Word 2016・2013・2010の場合
【1級・2級】 
〔知識〕 15分
〔実技〕 90分

【3級】 
〔実技〕 60分

Microsoft Word 2007・2003の場合
【1級・2級】 
〔知識〕 30分 
〔実技〕 90分

【3級】 
〔知識〕 30分
〔実技〕 60分
試験方法
コンピュータ試験
難易度
【1級】
Microsoft Wordを用いて高度なビジネス文書処理を行うことができる。同時に、パソコン、表計算(Excel)、ワープロ、ビジネス文書に関する高度な実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができる。

【2級】
Microsoft Wordを用いて通常のビジネス文書処理を行うことができる。同時に、パソコン、ワープロ、ビジネス文書に関する実践的な技能を有している。

【3級】
Microsoft Wordを用いて簡単なビジネス文書を作成することができる。同時に、パソコン、ワープロ、ビジネス文書に関する基礎的な技能を有している。
出題範囲
Microsoft Word 2016・2013・2010の場合
【1級・2級】 
〔知識〕 15問
形式: 試験実施プログラムによる選択問題
〔実技〕 連続したテーマによる大問5問 
形式: 【3級】と同じ

【3級】 
〔実技〕 連続したテーマによる大問5問 
形式: パソコン上に表示される仕様や指示に基づきドキュメントを作成

Microsoft Word 2007・2003の場合
【1級・2級】 
〔知識〕 45問程度
形式: 試験実施プログラムによる選択問題
〔実技〕 連続したテーマによる大問5問
形式: 問題冊子の仕様や指示に基づきドキュメントを作成

【3級】 
〔知識〕 40問
形式: 試験実施プログラムによる選択問題
〔実技〕 連続したテーマによる大問5問
形式: 問題冊子の仕様と指示に基づきドキュメントを作成

お問い合わせ先 株式会社サーティファイ 認定試験事務局
URL: http://www.sikaku.gr.jp/ns/wd/

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