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文字起こし技能テスト

「文字起こし技能テスト」は、録音された音声を文字化する技能を測定する検定です。採点方法は、1000点満点のスコア制。自分の実力を数値で知ることができ、定期的に受験をすることでどの程度レベルアップできたかを明確に把握できます。また在宅ワークで文字起こしをしたいという方には、実力を証明する手段となります。※視覚に障害のある方についての受験特別措置の受付も行っています。


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受験者の声とは

試験級
【新聞表記】
【速記表記】※同時受験は不可
実施日程
年2回(5月、11月)

<第15回>
【新聞表記・速記表記】2022年11月15日(火)
<第16回>
【新聞表記・速記表記】2023年5月21日(日)
申込期間
<第15回>
2022年7月1日(金)~2022年10月11日(火)

<第16回>
2023年1月9日(月)~2023年4月14日(金)
申込URL
https://mojiokoshi.org/
申込方法
WEB申込
受験料
新聞表記・速記表記ともに、各5,500円(税込)
支払方法
〔WEB申込〕クレジット支払いまたはコンビニ決済
〔払込取扱票〕郵便局での決済
受験資格・対象者
どなたでも受験できます
試験会場
インターネットの接続ができるPCがあれば自宅受験可能。海外在住の方の受験も可能です。
※テストは日本時間にて実施となります。
試験時間
【知識編】30分
【実技編】30分
試験方法
WEB解答用紙に記述
問題数
【知識編】20問以内
【実技編】音声(4分45秒以上5分15秒未満)20か所を採点
難易度
【新聞表記】共同通信社『記者ハンドブック 第13版』または『記者ハンドブック 第14版』の表記で採点(第14回と第15回は、どちらの表記でも正解となります)
【速記表記】日本速記協会『新訂 標準用字用例辞典』の表記で採点
出題範囲
【知識編】
第1領域:聞き取り(間違いの発見など)
第2領域:一般常識(固有名詞、歴史的事実、時事用語、ビジネス用語など)
第3領域:言葉の知識(敬語、四字熟語など)
第4領域:表記(仮名遣い、外来語の表記など)
第5領域:話し言葉の処理(不要語の削除など)
第6領域:文字起こしの知識(会議、講演、インタビューなどを文字起こしする際の知識)


【実技編】
録音された日本語の音声を仕様書に沿って起こす
学習の手引き
「文字起こし技能テスト」の教材として『文字起こし技能テスト 公式テキスト』等があります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

また随時セミナーも開催しています。
合否基準
スコア制
結果発表
受験日から約40日後に郵送
備考
表記の違いについて。新聞表記とは一般的な文字起こし業務に使用される表記です。速記表記とは議会の会議録作成に多く使用されている表記です。いずれも、基本的には「常用漢字表」や「現代仮名遣い」などの内閣告示に基づいた表記ですので、大きく異なるわけではありません。初めての方は新聞表記をお勧めします。

試験主催者

一般社団法人 文字起こし活用推進協議会
URL: https://mojiokoshi.org

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年5月23日更新

試験の紹介と説明

  • 文字起こし技能テスト_試験前までの準備 『文字起こし技能テスト (R)』試験前までの準備についてです。 一般社団法人文字起こし活用推進協議会


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