日本の資格・検定

資格・検定

インバウンド実務主任者

インバウンド実務主任者は、様々なインバウンドビジネスに関わる人々の基礎力の向上を目的とした資格です。訪日外国人観光客と会話をするために必要な語学力だけでなく、観光の原点やインバウンドの現状など、全体を俯瞰した幅広い内容から出題されます。旅行業や飲食業を始めとしてあらゆる業界の人におすすめです。


受験者の声を投稿する

受験者の声とは

実施日程
年2回(5月、11月)

<第19回>
2022年11月27日(日)
申込期間
試験実施日の約1か月前まで

<第19回>
2022年7月26日(火)~10月20日(木)
申込URL
https://www.in-bound.or.jp/entry.php
サンプル問題
公式サイトにサンプル問題がございます
https://www.in-bound.or.jp/questions.php
申込方法
WEB申込または郵送申込
受験料
11,000円(税込)
受験資格・対象者
どなたでも受験できます
試験会場
札幌、仙台、東京、横浜、埼玉、千葉、名古屋、津、大阪、福岡、オンライン
試験時間
120分
試験方法
筆記試験(マークシート方式)
問題数
87問
出題範囲
第1課題 観光総論
第2課題 インバウンド総論
第3課題 インバウンドの現状と動向
第4課題 インバウンドと消費
第5課題 インバウンドとビジネス
第6課題 インバウンドとニューツーリズム
第7課題 訪日外国人の理解
第8課題 訪日外国人への対応
第9課題 インバウンドの集客
第10課題 インバウンドとテーマ別観光まちづくり
第11課題 テーマ別選択問題 ①~⑥から1つを選択
①インバウンドに関する法律
②インバウンドに関する時事問題
③インバウンドのウェブプロモーション
④英語
⑤中国語(簡体字)
⑥韓国語
合否基準
90点満点中72点以上
備考
外国語検定取得者加点制度:下記の各言語における特定の資格をお持ちの方は加点申請をすることで総合点に6点が加算されます
1.英語 TOEIC L&R600点以上、TOEFL(iBT)62点以上、英検2級以上、国際連合公用語英語検定試験B級以上
2.中国語 中国語検定3級以上、HSK3級以上
3.韓国語 ハングル能力検定試験 3級以上、TOPIK3級以上
4.ドイツ語ドイツ語技能検定 2級以上
5.フランス語 実用フランス語技能検定試験 準2級以上
6.スペイン語 スペイン語技能検定 4級以上、DELE B1以上
7.イタリア語 実用イタリア語検定試験 3級以上
8.ロシア語 ロシア語能力検定試験 2級以上
9.タイ語 実用タイ語検定試験 準2級以上
10.インドネシア語 インドネシア語技能検定試験 B級以上

試験主催者

一般財団法人 全日本情報学習振興協会
URL: https://www.in-bound.or.jp/entry.php

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年9月9日更新


関連する記事はまだありません。


関連する記事はまだありません。
皆さまの投稿をお待ちしております。


    関連するQ&Aはまだありません。
    皆さまの投稿をお待ちしております。