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地図地理検定

地図地理検定は、地図と地理の知識を豊かにし、地図を楽しく読み・使う力を養うための検定試験です。試験問題では、地図に記載されている記号や地形図、空中写真などの知識が問われます。初歩的な「一般」と専門的な「専門」の2つに区分されており、「専門」で96点以上を取得するか、1級に5回認定されると、地図地理力博士に認定されます。


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試験級
【専門】
【基礎】
実施日程
年2回(6月、11月)

<第38回>
2022年11月13日(日)
申込期間
試験実施日の約3週間前まで
申込URL
http://www.kokudo.or.jp/kentei/index.html
申込方法
以下からご選択ください
・振替払込(ゆうちょ銀行・郵便局)
・郵送(現金書留)
・インターネット(クレジットカード決済・コンビニ決済)
受検料
【専門】4,000円
【基礎】3,000円 (各税込)

※専門・基礎の併願: 5,000円
※リピーター割・学割・シニア割・地図倶楽部会員割:1,000円引き
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
【専門】60分
【基礎】50分
問題数
【専門】択一式15問 + 記述式9問
【基礎】択一式20問
難易度
【専門】
地図・地理に関する専門的な知識や技能、応用力を問う問題。
社会科および地理歴史科の教科書や各種白書に記載された内容、テレビ、新聞等で扱われた出来事について、地理的に考察する問題を択一式および記述式で出題。
高等学校学習指導要領、過去の大学入学共通テスト(大学入試センター試験を含む)、国公立大学二次試験などを参考。

【基礎】
基礎的な知識や技能を問う問題。
社会科および地理歴史科の教科書の内容、テレビ、新聞等でよく目にする出来事から択一式で出題。
小中高等学校学習指導要領、過去の大学入学共通テスト(大学入試センター試験を含む)などを参考。
出題範囲
■地図・地理に関する全般的な事柄
・地図(地形図、地理院地図、主題図、空中写真等)
・自然環境(地形、気候、水文、植生、防災、地球的課題等)
・社会文化環境(資源、産業、交通・通信、観光、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教、生活圏の諸課題等)
・世界や日本の地理
・その他(地理情報システム、地域調査等)

試験主催者

一般財団法人 日本地図センター
URL: http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年7月8日更新


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