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自家用操縦士 (滑空機/飛行船)

自家用操縦士は、滑空機 (グライダー) と飛行船の操縦を事業目的以外で行うための国家資格です。特に滑空機は日本でもスポーツとして広まっており、趣味のために取得する資格としての需要が高いと言えます。また、自家用飛行船はプロの事業用操縦士・飛行船となる最初のステップとして取得する人が多いです。

試験方法
学科試験+実地試験
実施日程
学科試験は年2回(7月、3月)

<2025年度>
7月期:2025年7月27日(日)
3月期:2026年3月8日(日)

詳細は下記リンクをご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001866348.pdf
申込期間
試験実施日の約1カ月前まで

<2025年度>
7月期:2025年6月30日(月)~2025年7月8日(火)(消印有効)
3月期:2026年2月6日(金)~2025年2月17日(火)(消印有効)

※CBT化しない資格の受験を希望する場合は、東京航空局(九段)への学科試験申請とは別に、「CBT化しない資格(科目)の学科試験実施依頼書」を航空局(霞ヶ関)へ提出していただく必要があります。
(申請期限の目安 CBT化しない資格:試験予定日の約2か月前)
公式URL
http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000298.html

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申込URL
http://www.mlit.go.jp/about/file000029.html
受験資格・対象者
【自家用操縦士・動力滑空機】
16歳以上 単独操縦による3時間以上の滑空
・10回以上の滑空による着陸並びに単独操縦による15時間以上の動力による飛行及び10回以上の発動機の作動中における着陸
・失速からの回復の方法の実施
(曳航装置なし動力滑空機)出発地点から120km以上の野外飛行で、中間において1回以上の生地着陸をするもの
(曳航装置付き動力滑空機)曳航による30回以上の滑空

【自家用操縦士・上級滑空機】
16歳以上 単独操縦による3時間以上の滑空
・曳航による30回以上の滑空
・失速からの回復の方法の実施

【自家用操縦士・飛行船】
17歳以上 総飛行時間40時間以上
・10時間以上の単独飛行
・出発地点から270㎞以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の単独操縦による野外飛行
・夜間における離陸、着陸及び航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行
試験会場
開催回によって異なります。
千葉、仙台または岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇
※11月は東京、大阪のみ
出題範囲
【動力滑空機】
〔学科〕
①航空工学 ②航空気象
③航空法規 ④空中航法 
⑤航空通信 

〔実地〕
①運航に必要な知識 ②飛行前作業
③空港等および場周経路における運航
④各種離着陸ならびに着陸復行 ほか


【上級滑空機】
〔学科〕
①航空工学 ②航空気象
③航空法規 ④空中航法 

〔実地〕
①運航に必要な知識 ②飛行前作業
③空港等および場周経路における運航
④各種離着陸ならびに着陸復行 ほか


【飛行船】
〔学科〕
①航空工学 ②航空気象 ③航空法規
④航空通信 ⑤空中航法

〔実地〕
①運航に必要な知識 ②飛行前作業
③飛行場および場周経路における運航
④各種離着陸ならびに着陸復行 ほか
備考
試験実施場所及び期日等はその都度官報で公示

試験主催者

国土交通省 航空局 安全部運航安全課
URL: http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000298.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、日本の資格・検定|学びのメディア事務局までご連絡ください。

2025年4月3日更新