
特定高圧ガス取扱主任者
特定高圧ガス取扱主任者は、7種類の特定高圧ガスの保安業務などに関する知識を測る国家試験です。ガス貯蔵所の安全性を確保するための指導を行うことが、特定高圧ガス取扱主任者の主な仕事内容となります。一定量以上の特定高圧ガスを貯蔵し消費する事業所は、有資格者の選任が義務付けられています。
基本情報
- 試験方法
- 講習+筆記試験
- 実施日程
- 年1~3回
<2025年度第4回>
〔講習期間〕2025年10月21日(火)~11月10日(月)
〔検定日〕2025年11月20日(木) - 申込期間
- 講習日の約1カ月前
<2025年度第4回>
2025年7月15日(火)~7月28日(月) - 公式URL
- https://www.khk.or.jp/
詳細情報
- 申込URL
- https://www.khk.or.jp/
- 受検料
- 13,800円(非課税)
- 試験会場
- 全国10ヵ所程度
北海道、宮城、東京、岐阜、愛知、大阪、広島、香川、福岡 - 試験時間
- 講習・検定
2日間(「法令」3時間+「学識と保安管理技術」8時間) - 出題範囲
- ①高圧ガス保安法令
②特定高圧ガスの消費に必要な学識および保安管理の技術
※講習は誰でも受講でき、学科のみ2日間。講習修了後、検定試験(筆記試験) が実施されるが、講習受講者でなければ受検できません。 - 学習の手引き
- 公式テキストがございます。
https://www.khk.or.jp/public_information/public_introduction/publications/text.html - 備考
- 高圧ガスの種類により7種類に分かれます
・圧縮水素
・圧縮天然ガス
・液化酸素
・液化アンモニア
・LPガス
・液化塩素
・特殊高圧ガス
試験主催者
高圧ガス保安協会URL: https://www.khk.or.jp/
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】
本ページの掲載内容に修正・更新・追加のご希望がある場合は、以下の入力フォームよりご連絡ください。
いただいた内容をもとに、運営事務局で確認のうえ反映いたします。
▼資格・検定情報の修正/更新用フォームはコチラ
https://jpsk.jp/mailform/johokoshin.html
2025年7月23日更新
受験の口コミ・体験談 (0件)
edit受験の口コミ・体験談を書く