派遣検定(労働者派遣契約責任者検定)

派遣検定(労働者派遣契約責任者検定)

経営・人事・総務

派遣検定(労働者派遣契約責任者検定)は、労働者派遣にかかわる関係法令の知識をはかるために行われる検定です。労働者派遣に携わる「派遣元企業、派遣先企業、業務担当者」の実務にかかわる法令理解の向上や、コンプライアンス意識の向上、標準化を目的として、2010年より実施しています。労働者派遣事業に携わる方におススメの検定です。

実施日程
年2回(2月・8月)
申込期間
<第17回>
2018年6月1日~(予定)
申込方法
派遣検定 公式HPより申込み
http://www.comp.or.jp/lcn_application/
受検料
一般¥8,000(※協議会賛助会員は¥7,000)
支払方法
銀行振込
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
<第16回>
東京、大阪、名古屋、福岡、仙台

<第17回>
東京、大阪、名古屋など(全国5会場または7会場)
試験時間
90分
試験方法
マークシート方式
問題数
50問
難易度
労働者派遣事業に携わって3年以上経ち、派遣元責任者講習を受講されている方を想定して問題を出題します。
出題範囲
①労働者派遣法
②労働基準法・労働安全衛生法・労働契約法
③その他労働関係法令
④労働保険・社会保険
⑤出向・請負
⑥労働にまつわる一般常識
学習の手引き
問題集、また直前に行われる事前研修(2018年2月6日~2月9日、公式HPより申込み)を参考にしてください。
合否基準
80点以上
結果発表
試験2週間後に発表予定

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 人材ビジネスコンプライアンス推進協議会
URL: http://www.comp.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年12月11日 更新