電気工事士

電気工事士は電気のプロフェッショナルとして、日夜活躍しています。工事ミスを防ぐために有資格者でなければ出来ない仕事が多く、生活するうえで電気が必要不可欠な現在では大きなニーズもあります。経験を積めば、「職人」として独立開業も可能です。

5年以上前に受験

コレで飯を食わなくても日常でも役立つよ(でも実技要るからねー)

coniさん
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1年以内に受験

第2種くらいなら勉強をコツコツ積み重ね、実技練習もそれなりにやってれば受かります。 しかし、第一種となると自分なりの作業のショートカット法を見つけないと厳しいかもしれません。

基本情報INFORMATION

試験級
【第一種】
【第二種】
実施日程
【第一種】
〔筆記〕 2019年10月6日(日)
〔技能〕 2019年12月7日(土)または12月8日(日)

【第二種】
・上期〔筆記〕2019年6月2日(日)
   〔技能〕2019年7月20日(土)または7月21日(日)

・下期〔筆記〕2019年10月6日(日)
   〔技能〕2019年12月7日(土)または12月8日(日)
申込期間
注)インターネットによる申し込みは初日10時から最終日の17時まで
  郵便による申し込みは最終日の消印有効

【第一種】
2019年6月19日(水)~7月3日(水)

【第二種】
・上期
2019年3月13日(水)~4月3日(水)
※筆記試験免除の方もこの期間の申し込み

・下期
〔筆記〕2019年8月1日(木)~8月14日(水)
〔技能〕2019年9月4日(水)~9月18日(水)
※筆記試験免除の方が対象
受験料
【第一種】
・郵便: 11,300円 
・インターネット: 10,900円

【第二種】
・郵便: 9,600円 
・インターネット: 9,300円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
【第一種】【第二種】
各都道府県の主要都市
試験方法
筆記試験(マークシート方式) + 技能試験
出題範囲
【第一種】
〔筆記〕
①電気に関する基礎理論 
②配電理論および配線設計
③電気応用 
④電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料および工具ならびに受電設備 
⑤電気工事の施工方法 ほか

〔技能〕
①電線の接続 
②配線工事
③電気機器・蓄電池および配線器具の設置 
④接地工事 
⑤電流・電圧・電力および電気抵抗の測定 ほか


【第二種】
〔筆記〕
①電気に関する基礎理論 
②配電理論および配線設計
③電気機器・配線器具ならびに電気工事用の材料および工具
④電気工事の施工方法 
⑤一般用電気工作物の検査方法 ほか

〔技能〕
①電線の接続 
②配線工事 
③電気機器および配線器具の設置 ほか

お問い合わせ先 一般財団法人 電気技術者試験センター
URL: http://www.shiken.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年1月8日 更新