電気工事士

電気工事士は電気のプロフェッショナルとして、日夜活躍しています。工事ミスを防ぐために有資格者でなければ出来ない仕事が多く、生活するうえで電気が必要不可欠な現在では大きなニーズもあります。経験を積めば、「職人」として独立開業も可能です。

試験級
【第一種】
【第二種】
実施日程
【第一種】
〔筆記〕 2018年10月7日(日)
〔技能〕 2018年12月8日(土)または12月9日(日)

【第二種】
〔筆記〕上期: 2018年6月3日(日) 
    下期: 2018年10月7日(土)
〔技能〕上期: 2018年7月21日(土) または 22日(日)
    下期: 2018年12月8日(土)または12月9日(日)
申込期間
【第一種】 2018年6月13日(水) ~ 2018年6月27日(水)

【第二種】上期: 2018年3月14日(水) ~ 2018年4月4日(水)
     下期: ○筆記試験申込期間:2018年7月9日(月) ~ 2018年7月23日(月)
        ○技能試験申込期間(筆記試験免除者が対象):2018年8月27日(月) ~ 2018年9月12日(水)
受験料
【第一種】
・郵便: 11,300円 
・インターネット: 10,900円

【第二種】
・郵便: 9,600円 
・インターネット: 9,300円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
【第一種】
札幌市、仙台市、新潟県、東京都、埼玉県、愛知県、石川県、大阪府、広島市、高松市、福岡県、沖縄県

【第二種】
各都道府県の主要都市
試験方法
筆記試験(マークシート方式) + 技能試験
出題範囲
【第一種】
〔筆記〕
①電気に関する基礎理論 
②配電理論および配線設計
③電気応用 
④電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料および工具ならびに受電設備 
⑤電気工事の施工方法 ほか

〔技能〕
①電線の接続 
②配線工事
③電気機器・蓄電池および配線器具の設置 
④接地工事 
⑤電流・電圧・電力および電気抵抗の測定 ほか


【第二種】
〔筆記〕
①電気に関する基礎理論 
②配電理論および配線設計
③電気機器・配線器具ならびに電気工事用の材料および工具
④電気工事の施工方法 
⑤一般用電気工作物の検査方法 ほか

〔技能〕
①電線の接続 
②配線工事 
③電気機器および配線器具の設置 ほか

お問い合わせ先 一般財団法人 電気技術者試験センター
URL: http://www.shiken.or.jp/

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