技術士/技術士補

技術士/技術士補は、技術系資格の中で最も難関で権威のある資格として認知されており、科学技術分野における専門的な知識と高度な能力を有していることが証明できます。高い能力を持った技術者として、企業からのニーズも高く、就職・転職やキャリアアップのほか、教職や技術コンサルタントなどの独立開業にも有利です。

試験級
【技術士第一次試験 (技術士補) 】
【技術士第二次試験 (技術士) 】
実施日程
【第一次試験】 10月上旬
【第二次試験】〔筆記〕7月中旬
       〔口頭〕11月下旬~1月下旬の指定された日

<2018年度>
【第一次試験】2018年10月7日(日)
【第二次試験】〔筆記〕2018年7月15日(日)・16日(月祝)※
       〔口頭〕11月下旬~1月下旬の指定された日
※総合技術監理部門の必須科目は7月15日(日)、総合技術監理部門を除く技術部門・総合技術監理部門の選択科目は7月16日(月祝)に行われます。
申込期間
<2018年度>
【第一次試験】2018年6月21日(木)~7月2日(月)
【第二次試験】2018年4月9日(月)~4月25日(水)
受験料
【第一次試験】11,000円
【第二次試験】14,000円(1技術部門につき)
受験資格
【第一次試験】
どなたでも受験できます。

【第二次試験】
技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有し、次のいずれかに該当する者

①技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者
②技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者
③科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者

※総合技術監理部門の受験者は、上記よりさらに3年の経験年数が必要
試験会場
【第一次試験】【第二次試験・筆記】
北海道、宮城、東京、神奈川、新潟、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄

【第二次試験・口頭】 東京
試験方法
【第一次試験】 筆記試験(マークシート方式)
【第二次試験】 筆記試験+口頭試験
出題範囲
【第一次試験】
基礎科目: 科学技術全般にわたる基礎知識
適性科目: 技技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性
専門科目: 受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識

【第二次試験】
〔総合技術監理部門以外〕
選択科目:「選択科目」に関する専門知識、応用能力、課題解決能力
必須科目:「技術部門」全般にわたる専門知識

〔総合技術監理部門〕
選択科目:上記、総合技術監理部門以外の技術部門の必須科目及び選択科目
必須科目:「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力を問う問題

お問い合わせ先 公益社団法人 日本技術士会 技術試験センター
URL: http://www.engineer.or.jp/

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2018年7月25日 更新