基本情報技術者

基本情報技術者は、IT業界への入門として人気の国家資格で、ITに関する基礎知識からプログラミングに関する内容まで幅広い知識が問われます。試験勉強を通して全般的なIT力の向上が望めるので、IT関連の仕事を目指す方なら取得しておきたい資格の一つです。

5年以上前に受験

 18年前に受験しました。  例年、応募者中の合格率は10%前後とかなり難しかった記憶があります。  現在は、合格率が上がりやや簡易化したと言われているようです。  基本と言われても、生活における一般的なIT利用のレベルよりずっと高い専門知識が問われます。  プロフェショナルのエンジニアになるための登竜門的な試験でありながら、30代~40代のIT関連職でも持っていない人が多いため価値があると思います。 30,40代の人も基本をマスターできている人があまり居ないと言うことです。  また、ITSSはレベル2でありながら、同レベルと言われる民間資格より範囲が広く総合試験の意味あいが強いです。そのため午後問題ではベンダー資格等では問われない形式で難しい内容が出題されます。入念な学習が必要です。  多くの場合、ITに関与する理工系、および情報系の学部卒の人が受けるため専門的知識を持った人が競争相手となります。素人が半年の勉強で合格するには至難のわざです。教材会社ではあたかも2,3か月で合格するなんてアンケート記事が掲載されることがありますが、在学期間や自習や実務経験などいろんな部分を省略していて全くあてになりません。(その学校の講義で取る簡単な民間検定と同等であるかのように吹聴しているのでしょう)  一番早く合格できるパターンはWスクールだと思います。大学や専門学校である程度勉強したうえで予備校や動画で数か月対策するパターンです。  この試験で自信をつけて、さらに知識を高めてゆけると良いと思います。

1年以内に受験

pcを使用する為の基礎知識を問われています。 各種ソフト検定と違い、この資格を持っていると応用力があると判断します。

5年以上前に受験

学生の時に受講しました、参考書を繰り返せば合格できますが、情報系の知識がないと当たり前ですが合格は厳しいです。

4〜5年以内に受験

友人からはテキストより実務経験が大事だよーといわれていたのですが、結局テキストもかって勉強しました。初心者でもがんばればいけそうな試験だと思います。

基本情報INFORMATION

実施日程
春期: 4月の第3日曜日
秋期: 10月の第3日曜日

<2019年度春期試験>
2019年4月21日(日)
申込期間
<2019年度春期試験>
・インターネット:2019年1月10日(木)~2月18日(月)
・郵送:2019年1月10日(木)~2月7日(木)消印有効
受験料
5,700円(税込)
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
全国主要都市
試験時間
①四肢択一の多肢選択式: 150分
②多肢選択式: 150分
出題範囲
試験は午前に①、午後に②が行われる。出題範囲は、テクノロジ (技術) 系、マネジメント (管理) 系、ストラテジ (戦略) 系の各分野を幅広くカバー

①四肢択一の多肢選択式 (80問)
・テクノロジ系
・マネジメント系
・ストラテジ系

②多肢選択式 (13問中7問解答)
・コンピュータシステムに関すること
・情報セキュリティに関すること
・データ構造およびアルゴリズムに関すること
・ソフトウェア設計に関すること
・ソフトウェア開発に関すること
・マネジメントに関すること
・ストラテジに関すること

お問い合わせ先 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理技術者試験センター
URL:http://www.ipa.go.jp/index.html

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2018年10月29日 更新