言語聴覚士

言語聴覚士は、失語症や難聴、発声障害といった音声・言語・聴覚の機能に障害を持つ人に対して専門的な訓練・指導を行い、機能回復や障害の軽減を図る専門家です。活躍の場は医療機関だけでなく、保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活かせるでしょう。

実施日程
年1回(2月中旬)
申込期間
11月中旬~12月上旬
受験料
34,000円
支払方法
財団が指定する口座に銀行又は郵便局で振り込み
受験資格
①大学に入学することができる者、またはそれに準ずる者で文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した言語聴覚士養成所において、3年以上言語聴覚士として必要な知識及び技能を修得した者
②大学・高専・文教研修施設もしくは養成所で2年 (高専5年) 以上修行し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、規定期間で1年以上言語聴覚士として必要な知識・技能の修得者 ほか
試験会場
北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡
出題範囲
①基礎医学 ②臨床医学 ③臨床歯科医学 ④音声・言語・聴覚医学 ⑤心理学 ⑥音声・言語学 ⑦社会福祉・教育 ⑧言語聴覚障害学総論 ⑨失語・高次脳機能障害学 ⑩言語発達障害学 ⑪発声発語・嚥えん下障害学 ⑫聴覚障害学

お問い合わせ先 公益財団法人 医療研修推進財団
URL: http://www.pmet.or.jp/

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2017年2月6日 更新