行政書士

行政書士は、官公署や行政機関への許可・認可に関する行政書類、権利義務、事実証明に関する書類の作成や申請の代行を主に行っています。国民と行政の橋渡しを担う法律の専門家として、個人・企業・社会と多くの接点が生まれるのがこの仕事の特徴です。

5年以上前に受験

公務員試験と分野が似ているため、公務員を目指している又は公務員受験経験のある方には有利と思われます。

関連動画MOVIE

  • 【行政書士】2019年向け合格講座 民法Ⅰ(総則・物権)第1回 <横溝講師> 【資格の総合スクール】LEC行政書士 行政書士講座をYoutubeで無料体験!行政書士の資格や試験制度についてさらに詳しく知りたい方はこちら

  • 【TAC行政書士】2019年度版 独立開業の魅力と行政書士の将来性 経験豊富なベテラン実務家が、行政書士で独立する魅力と、資格をどのように活かしていくか成功の秘訣を皆さんにお伝え致します!
    ☆TAC行政書士実務講座☆
    担 当|大塚 政秀 講師
    収録日|2019年2月20日(水)
    場 所|TAC渋谷校

  • 行政書士試験 記述式民法ポイント解説~成年被後見人制度

  • 行政書士試験 記述式 行政法ポイント解説~行政事件訴訟法:原告適格

続きを表示隠す

基本情報INFORMATION

実施日程
11月の第2日曜日

<2019年度>
2019年11月10日(日)
申込期間
<2019年度>
郵送申込:2019年7月29日(月)~8月30日(金)※消印有効
インターネット申込:2019年7月29日(月)~8月27日(火)17時
申込方法
・郵送でのお申込み
・インターネット申込み
受験料
7,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国47都道府県
試験方法
筆記試験(択一式、記述式)
出題範囲
〔行政書士の業務に関し必要な法令等〕
 ①憲法
 ②行政法
 ③民法
 ④商法
 ⑤基礎法学

〔行政書士の業務に関連する一般知識等〕
 ①政治・経済・社会
 ②情報通信・個人情報保護
 ③文章理解
合否基準
次の要件のいずれも満たした者を合格とします。
①行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上である者
②行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者
③試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者

※合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。
結果発表
毎年1月の第5週

お問い合わせ先 一般財団法人 行政書士試験研究センター
URL: http://gyosei-shiken.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月8日 更新