行政書士

行政書士は、官公署や行政機関への許可・認可に関する行政書類、権利義務、事実証明に関する書類の作成や申請の代行を主に行っています。国民と行政の橋渡しを担う法律の専門家として、個人・企業・社会と多くの接点が生まれるのがこの仕事の特徴です。

5年以上前に受験

公務員試験と分野が似ているため、公務員を目指している又は公務員受験経験のある方には有利と思われます。

基本情報INFORMATION

実施日程
11月の第2日曜日
申込方法
・郵送でのお申込み
・インターネット申込み
受験料
7,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国47都道府県
試験方法
筆記試験(択一式、記述式)
出題範囲
〔行政書士の業務に関し必要な法令等〕
 ①憲法
 ②行政法
 ③民法
 ④商法
 ⑤基礎法学

〔行政書士の業務に関連する一般知識等〕
 ①政治・経済・社会
 ②情報通信・個人情報保護
 ③文章理解
合否基準
次の要件のいずれも満たした者を合格とします。
①行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上である者
②行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者
③試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者

※合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。
結果発表
毎年1月の第5週

<2018年度>
2019年1月30日(水)

お問い合わせ先 一般財団法人 行政書士試験研究センター
URL: http://gyosei-shiken.or.jp/

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2018年12月5日 更新