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資格・検定

法学検定試験とは、法学全般の学力を客観的に評価する試験で、全国規模では国内唯一の検定です。法律学の理解度を測るため、法学部の学生や法曹家を目指す人が受験をする傾向にありますが、最近では金融・保険などの法に関わる業界で、受験を推奨している企業があります。

基本情報

試験方法
マークシート方式
実施日程
年1回

<2026年度>
2026年11月29日(日)
申込期間
<2026年度>
書店受付:2026年9月8日(火)~10月15日(木) 
※2026年10月16日(金)消印有効

ウェブサイト:2026年9月8日(火)~10月19日(月)
※支払方法によって締切日が異なります。
 詳細は公式HPをご覧ください。
 https://www.shojihomu.or.jp/hougaku/index
公式URL
https://www.shojihomu.or.jp/hougaku/index

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詳細情報

試験級
【アドバンスト(上級)コース】
【スタンダード(中級)コース】
【ベーシック(基礎)コース】
申込URL
https://www.shojihomu.or.jp/hougaku/index
申込方法
・願書郵送
・WEB申込
・コンビニ店頭設置機械
受検料
【アドバンスト(上級)コース】 9,900円
【スタンダード(中級)コース】6,600円
【ベーシック(基礎)コース】4,400円
【ベーシック・スタンダードセット】8,800円
【スタンダード・アドバンストセット】13,200円(各税込)
受検資格・対象者
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、宮城県、東京都(A地区・B地区)、愛知県、京都府、大阪府、岡山県、愛媛県、福岡県、沖縄県の全国11地区
試験時間
【アドバンスト(上級)コース】150分
【スタンダード(中級)コース】150分
【ベーシック(基礎)コース】120分
問題数
【アドバンスト(上級)コース】計55問
【スタンダード(中級)コース】計75問
【ベーシック(基礎)コース】計60問
難易度
【アドバンスト(上級)コース】法学を専門的に学ぶ者が目指すべき上級レベル
【スタンダード(中級)コース】法学を学習する者が到達すべき必須レベル
【ベーシック(基礎)コース】法学の初学者がまずはおさえておくべき基礎的なレベル
出題範囲
【アドバンスト(上級)コース】
〔必須科目〕法学基礎論、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕「選択科目A群※1」から1科目、「A群およびB群※2」からもう1科目選択

【スタンダード(中級)コース】
〔必須科目〕法学一般、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕「選択科目A群※1および基本法総合※3」から1科目選択

【ベーシック(基礎)コース】
〔必須科目〕法学入門、憲法、民法、刑法

※1 選択科目A群 ①民事訴訟法 ②刑事訴訟法 ③商法 ④行政法
※2 選択科目B群 ⑤労働法 ⑥破産法 ⑦経済法 ⑧知的財産法
※3 基本法総合  憲法・民法・刑法から必須科目とは異なる問題を出題

試験主催者

法学検定試験委員会 事務局
URL: https://www.shojihomu.or.jp/hougaku/index

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2026年9月5日更新