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行政書士

(3.20) - 評価する

行政書士は、官公署や行政機関への許可・認可に関する行政書類、権利義務、事実証明に関する書類の作成や申請の代行を主に行っています。国民と行政の橋渡しを担う法律の専門家として、個人・企業・社会と多くの接点が生まれるのがこの仕事の特徴です。


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受験者の声とは

実施日程
年1回(11月の第2日曜日)
申込期間
7月下旬~8月下旬
申込URL
http://gyosei-shiken.or.jp/
申込方法
・郵送でのお申込み
・インターネット申込み
受験料
7,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国47都道府県
試験時間
午後1時から午後4時まで
試験方法
筆記試験(択一式、記述式)
問題数
計60問
出題範囲
〔行政書士の業務に関し必要な法令等〕
 ①憲法
 ②行政法
 ③民法
 ④商法
 ⑤基礎法学

〔行政書士の業務に関連する一般知識等〕
 ①政治・経済・社会
 ②情報通信・個人情報保護
 ③文章理解
合否基準
次の要件のいずれも満たした者を合格とします。
①行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50%以上である者
②行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40%以上である者
③試験全体の得点が、満点の60%以上である者

※合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。
結果発表
毎年1月の第5週

お問い合わせ先

一般財団法人 行政書士試験研究センター
URL: http://gyosei-shiken.or.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年3月26日更新

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