法学検定試験

法学検定試験とは、法学全般の学力を客観的に評価する試験で、全国規模では国内唯一の検定です。法律学の理解度を測るため、法学部の学生や法曹家を目指す人が受験をする傾向にありますが、最近では金融・保険などの法に関わる業界で、受験を推奨している企業があります。

基本情報INFORMATION

試験級
【ベーシック(基礎)コース】
【スタンダード(中級)コース】
【アドバンスト(上級)コース】
実施日程
<2018年度>
2018年12月2日(日)
申込期間
<2018年度>
郵送:2018年9月11日(火)~10月25日(木)
ウェブ・コンビニ:9月11日(火)~10月29日(月)
申込方法
・願書郵送
・インターネット申込
・コンビニ ※店頭設置機械
受検料
【ベーシックコース】 4,320円
【スタンダードコース】 6,480円
【アドバンストコース】 9,720円
【ベーシック・スタンダードセット】 8,640円
【スタンダード・アドバンストセット】 12,960円
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、愛知、京都、大阪、岡山、愛媛、福岡、沖縄
試験時間
【ベーシックコース】120分
【スタンダードコース】150分
【アドバンストコース】150分
試験方法
マークシート方式
問題数
【ベーシックコース】計60問
【スタンダードコース】計75問
【アドバンストコース】計55問
難易度
【ベーシックコース】法学部1年次生~ 2年次生程度
【スタンダードコース】法学部2年次生~標準的な3年次生程度
【アドバンストコース】学習の進んでいる法学部3年次生および法学部修了者程度
出題範囲
【ベーシックコース】
〔必須科目〕法学入門、憲法、民法、刑法

【スタンダードコース】
〔必須科目〕法学一般、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法・基本法総合から1科目選択

【アドバンストコース】
〔必須科目〕法学基礎論、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法から1科目、これに労働法・倒産法・経済法・知的財産法を加えた中からもう1 科目の合計2科目選択

お問い合わせ先 法学検定試験委員会 事務局
URL: https://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月31日 更新