法学検定試験

法学検定試験とは、法学全般の学力を客観的に評価する試験で、全国規模では国内唯一の検定です。法律学の理解度を測るため、法学部の学生や法曹家を目指す人が受験をする傾向にありますが、最近では金融・保険などの法に関わる業界で、受験を推奨している企業があります。

基本情報INFORMATION

試験級
【アドバンスト(上級)コース】
【スタンダード(中級)コース】
【ベーシック(基礎)コース】
実施日程
<2019年度>
2019年12月1日(日)
申込期間
<2019年度>
〔郵送〕
2019年9月10日(火)~10月25日(金)消印有効
〔ウェブ〕
コンビニ決済:2019年9月10日(火)~10月24日(木)
カード決済:2019年9月10日(火)~10月28日(月)
〔コンビニ店頭設置機械〕
2019年9月10日(火)~10月28日(月)

詳細は公式サイトをご確認ください。
申込方法
・願書郵送
・インターネット申込
・コンビニ店頭設置機械
受検料
【アドバンスト(上級)コース】 9,900円
【スタンダード(中級)コース】6,600円
【ベーシック(基礎)コース】4,400円
【ベーシック・スタンダードセット】8,800円
【スタンダード・アドバンストセット】13,200円
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、宮城県、東京都、愛知県、京都府、大阪府、岡山県、愛媛県、福岡県、沖縄県の全国11地区
試験時間
【アドバンスト(上級)コース】150分
【スタンダード(中級)コース】150分
【ベーシック(基礎)コース】120分
試験方法
マークシート方式
問題数
【アドバンスト(上級)コース】計60問
【スタンダード(中級)コース】計75問
【ベーシック(基礎)コース】計55問
難易度
【アドバンスト(上級)コース】学習の進んでいる法学部3年次生および法学部修了者程度
【スタンダード(中級)コース】法学部2年次生~標準的な3年次生程度
【ベーシック(基礎)コース】法学部1年次生~ 2年次生程度
出題範囲
【アドバンスト(上級)コース】
〔必須科目〕法学基礎論、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕 民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法から1科目、これに労働法・倒産法・経済法・知的財産法を加えた中からもう1科目の合計2科目選択

【スタンダード(中級)コース】
〔必須科目〕法学一般、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法・基本法総合から1科目選択

【ベーシック(基礎)コース】
〔必須科目〕法学入門、憲法、民法、刑法

お問い合わせ先 法学検定試験委員会 事務局
URL: https://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月19日 更新