実践保育力検定

実践保育力検定は、子どもの成長と援助に関する基礎知識と実践力を測る検定試験です。保育現場で活かすことのできる専門的スキルが習得できるので、保育従事者はもちろん、保育者を目指す学生や子育て中の方にとっても、役立つ試験といえます。

試験級
〔Basic Class〕
〔Expert Class〕
受験料
〔Basic Class〕
一般: 7,000円
学生: 5,000円

〔Expert Class〕 
保育を守る安全管理マニュアル作成: 20,000円
子どもの食物アレルギー対応: 15,000円
発達障害: 30,000円(各税込)

※カテゴリーにより受験料は異なります。
支払方法
銀行振込
受験資格
〔Basic Class〕
どなたでも受験できます。

〔Expert Class〕 
①Basic Class合格者
②保育関連業務の経験がある者
試験会場
東京、大阪
試験時間
〔Basic Class〕60分
試験方法
〔Basic Class〕筆記試験
〔Expert Class〕エキスパートクラス講義(90分×6講義※)+
        認定テストの実施

※カテゴリーによって多少変更があります
出題範囲
〔Basic Class〕 
「子育て」や「保育」に必要な子どもの育ちについての基本的知識
①生活の援助「食事」「排泄・衛生」「着脱」「体調管理」
②保育活動の実施と援助「造形」「音楽」「言葉」「運動」
③あそびの援助と安全
④心の理解と対応
⑤保護者への支援と対応

〔Expert Class〕 
①保育現場で必要とされるより高い専門的知識
②保育や子どもに対するスペシャリストとしての、保育現場における問題への対応方法
③「各専門カテゴリー別講座受講+認定テスト」で認定
「発達障害」「保育現場と家庭を繋ぐ食の専門知識」
「小児救急対応」「保育カウンセラー」「運動指導」
「エンターテイメント」など

お問い合わせ先 一般社団法人 実践保育力検定協会
URL: http://hoikuryoku.net/

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