不動産鑑定士

不動産鑑定士は、不動産に関する法律・経済・会計等の専門知識を有する専門家で、独立開業や企業内不動産鑑定士としても専門能力を発揮することができる不動産系資格の最高峰です。その業務は鑑定評価にとどまらず、不動産に関わるコンサルティング業務等も行うため、幅広い分野で活躍できます。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔短答式試験〕5月中旬
〔論文式試験〕8月上旬の3日間

2020年度
短答式試験:2020年5月10日(日)
論文式試験:2020年8月15日(土)~8月17日(月)
申込期間
2月下旬~3月中旬

2020年度
2020年2月14日(金)~3月13日(金)
申込方法
・書面申請
・電子申請
受験料
書面申請:13,000円
電子申請:12,800円
支払方法
書面申請:収入印紙
電子申請:電子納付
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔短答式試験〕
北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
〔論文式試験〕
東京、大阪、福岡
試験方法
筆記試験(マークシート方式)+論文
出題範囲
〔短答式試験〕
①不動産に関する行政法規
②不動産の鑑定評価に関する理論
〔論文式試験〕
①民法
②経済学
③会計学
④不動産の鑑定評価に関する理論
合否基準
〔短答式試験〕
総合点で概ね7割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点のほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。
〔論文式試験〕
総合点で概ね6割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点のほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。
なお、免除科目がある場合は、免除科目を除いた科目の合計得点を基に偏差値等を用いて算出した総合点に相応する点数を、その者の総合点として判定します。

お問い合わせ先 国土交通省 土地・建設産業局 地価調査課
URL: http://www.mlit.go.jp/about/file000029.html

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年11月11日 更新