管工事施工管理技士

管工事施工管理技士は、管工事に関する配管設備工事全般に携わる技術者です。給排水やガス、下水道の配管だけでなく、空調や冷暖房といった設備も担当し、多彩な工事に関わります。配管工事業務をおこなう人にとって目標となる資格で、就職後に勉強を始める人も多いようです。

2〜3年以内に受験

第2級管工事施工管理を受験しました。経験は空調設備工事での経験があるから受験しました。 勉強を始めようとした2ヶ月間事故で入院しました。 その間、ベットの中で管工事施工管理について勉強しました。 本は、2級管工事施工管理受験必携と2級管工事施工管理技術検定試験問題解説集録版の2冊を利用し て1回、空調関係しか分かりませんので電気設備を中心に読み込みし、工事の記入して、ポイントが 書き込み出来るようにしました。 試験会場には、退院後1週間しかなく松葉杖つきながら臨みました。 試験勉強は選択部分で電気だけでしたが、配水管で分かる部分があったので、書き込みしました。 その結果、見事、合格しました。

aiuさん
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基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
実施日程
【1級】〔学科〕9月上旬 〔実地〕12月上旬
【2級】〔学科〕6月上旬〔学科・実地〕11月中旬

<2020年度>
【1級】
学科:2020年9月13日(日)
実地:2020年12月6日(日)
【2級】
学科:<後期> 2020年11月15日(日)
学科・実地:2020年11月15日(日)
申込期間
【1級】5月中旬
【2級】〔学科〕3月〔学科・実地〕7月中旬
受験料
【1級】
〔学科〕8,500円 〔実地〕8,500円

【2級】
〔学科・実地〕8,500円
〔学科のみ・実地のみ〕各4,250円
受験資格
【1級】
①指定学科卒業: 大卒後3年以上の実務経験者、短大・高専卒後5年以上の実務経験者、高卒後10年以上の実務経験者
②指定学科以外の卒業: 大卒後4年6カ月以上の実務経験者、短大・高専卒後7年6カ月以上の実務経験者、高卒後11年6カ月以上の実務経験者
③その他: 15年以上の実務経験者

【2級】 
①指定学科卒業 (土木工学・都市工学・衛生工学・電気工学・機械工学・建築学科など): 大卒後1年以上の実務経験者、短大・高専卒後2年以上の実務経験者、高卒後3年以上の実務経験者
②指定学科以外卒業: 大卒後1年6カ月以上の実務経験者、短大・高専卒後3年以上の実務経験者、高校後4年6カ月以上の実務経験者
③その他: 8年以上の実務経験者
④職業能力開発促進法による「配管」の技能検定合格者で4年以上の実務経験者
試験会場
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇 ほか
出題範囲
〔学科〕 
①機械工学等
②施工管理法
③法規

〔実地〕
施工管理法
合否基準
学科、実地ともに得点が60%以上

お問い合わせ先 一般財団法人 全国建設研修センター
URL: http://www.jctc.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年8月24日 更新