仮想化基礎検定

仮想化基礎検定は、ベンダー資格に取り組む前に、ベンダー共通の基礎技術・仮想化のアーキテクチャー (設計思想) 習得を目的としたものです。仮想化を実装する上でベースとなる基礎技術を体系的に学ぶことができるため、これから仮想化技術を学ぶ方におススメです。

実施日程
随時
受験料
12,960円(税込)
支払方法
以下4通りから選択下さい
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy(ペイジー)決済
・受験チケット事前購入
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能
https://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間
90分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
問題数
80問
出題範囲
<テスト内容>
①仮想化の概要
②仮想化に関連する既存技術-ネットワーク
③仮想化に関連する既存技術-ストレージ
④仮想化に関連する既存技術-CPU
⑤サーバ仮想化・クライアント仮想化のアーキテクチャ
⑥仮想マシンの管理
⑦仮想化に関連したサービス

<出題範囲>
仮想化基礎試験対応テキストから70%。
応用問題としてテキスト外から30%が出題されます。
合否基準
正答率70%以上
結果発表
試験終了と同時に確認

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 パソコン整備士協会
URL: http://www.kasouka.jp/

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2018年9月27日 更新