建築施工管理技士

建築施工管理技士は、建築物が設計どおりに施工されるように、施工計画を立てて品質・原価・工程・安全・環境面の管理を的確に行うための資格です。建築現場のディレクターとして、一般・特殊建設業の営業所に必要な人材の一つです。

4〜5年以内に受験

他の受験者から「そこそこ難しい」「実務の経験がないと分からない」などの声を聞いていましたが、私が1級を受検した際に感じたのは「試験への向き合い方で合格の確率が上がる」でした。 やや漠然とした書き方ですが、要は効率的な勉強方法を知ることと、二次試験でハネられない書き方をすることが肝です。特に後者は少し考えれば分かることですがほとんど実行されていません。ハネられる書き方の最たるものは「字が汚い」こと。ハネにくい書き方は「小さすぎて読みにくいけど字がきれい」なこと。そしてハネられない書き方は「専門的すぎて難読な内容」であること。 内容は昔からさして変わっていないので、学科も実地も過去問頼みでいいと思います。半年とか長い時間をかけるような資格ではなく、2~3週間しっかりやれば受かります。

popさん
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基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
実施日程
【1級】
〔学科〕6月の第2日曜日
〔実地〕10月の第3日曜日
<2020年>
〔学科〕2020年6月14日(日)
〔実地〕2020年10月18日(日)

【2級】
〔学科・実地〕11月の第2日曜日
〔学科のみ〕
前期:6月の第2日曜日
後期:11月の第2日曜日
〔実地のみ〕11月の第2日曜日
<2020年>
〔学科・実地〕2020年11月8日(日)
〔学科のみ〕
前期:2020年6月14日(日)
後期:2020年11月8日(日)
〔実地のみ〕2020年11月8日(日)
申込期間
<2020年>
【1級】
2020年1月31日(金)~2月14日(金)
【2級】
〔学科・実地〕2020年1月31日(金)~2月14日(金)
〔学科のみ〕
前期:2020年1月31日(金)~2月14日(金)
後期:2020年7月7日(火)~7月21日(火)
〔実地のみ〕2020年1月31日(金)~2月14日(金)
受験料
【1級】
〔学科〕9,400円
〔実地〕9,400円
【2級】
〔学科・実地〕 9,400円
〔学科・実務のみ〕各4,700円
受験資格
学歴・資格に応じて以下の所定の実務経験を有する者
【1級】
下記の年数には指導監督的実務経験年数を1年以上含むことが必要
①大学指定学科卒業者は3年以上
②短大・高専指定学科卒業者は5年以上
③高校指定学科卒業者は10年以上
④その他の者は15年以上
⑤2級技術検定合格者で合格後5年以上 ほか 

【2級】
①大学指定学科卒業者は1年以上
②短大・高専指定学科卒業者は2年以上
③高校指定学科卒業者は3年以上
④その他の者は8年以上 ほか
※17歳以上ならどなたでも学科試験のみ受験できます。
試験会場
札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄 ほか
試験方法
学科試験(択一式)+実地試験(記述式)
出題範囲
【1級】
〔学科〕建築学等、施工管理法、法規
〔実地〕施工管理法

【2級】
〔学科〕
建築学等、施工管理法、法規
〔実地〕
①建築:施工管理法
②躯体:躯体施工管理法
③仕上げ:仕上施工管理法

お問い合わせ先 一般財団法人 建築業振興基金 試験研修本部
URL: http://www.fcip-shiken.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年4月21日 更新