マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS)

この資格は、エクセルやワードなどの利用スキルを証明できる国際資格で、多くの企業や教育機関で資格取得を推奨されている認知度抜群の資格です。多くの企業でマイクロソフト製品が使用されているため、パソコンスキル必須の社会人や就職・転職を考えている方に最適な資格といえます。

1年以内に受験

試験のパソコンに慣れるまで調子がでなかったが、なんとか合格することが出来て良かった。こんな機能があるのかと再確認できたので、非常に良かった!!

2〜3年以内に受験

exel2016を受けました。もともと仕事などでは使っていたのでいけるかなーと思っていたのですが、普段自己流で使うのとは全然違いました。用語や問題文の読解が難しく、挫折しそうになりながら受けました。転職などでも使えるそうなので、取ってよかったです。

基本情報INFORMATION

実施日程
■ 全国一斉試験: 毎月1~2回
■ 随時試験: 試験実施会場が設定する任意の日
受験料
【Office 2016】
上級
[一般価格]1科目:12,980円
[学生価格] 10,780円

一般
[一般価格]1科目:10,780円
[学生価格] 7,800円

【Office 2013】
上級・一般
[一般価格]1科目:10,780円
[学生価格] 8,580円
受験資格
どなたでも受験できます。
(小学生以下は、試験当日に保護者の同意が必要)
試験会場
■ 全国一斉試験: 全国の一斉試験実施会場より選択
■ 随時試験: 全国の随時試験実施会場より選択
試験時間
各科目50分
試験方法
コンピュータ試験
難易度
〔上級レベル〕
基本的な機能を十分理解したうえで、用途や目的に応じて環境設定・データの有効活用など高度な機能を駆使した作業ができる

〔一般レベル〕
基本的な機能を効率よく利用し、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷などの作業ができる
出題範囲
Officeのアプリケーションを使い、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。MOSには【Office 2013】【Office 2010】【Office 2016】の3バージョンがあり、試験科目は以下の5科目で、1科目ごとに受験します。
① Word
② Excel
③ PowerPoint
④ Access
⑤ Outlook

※①Wordと②Excelには、一般レベル (スペシャリスト) と上級レベル (エキスパート)の2種類のレベルがございます。
合否基準
科目ごとの合格点は公開しておりませんが、1000点満点で550点~850点の範囲が目安となります(科目によってはこの範囲に当てはまらないものもあります)。
合格点は試験問題の更新などにより変動します。
また、合格点は試験終了後にパソコン画面に表示されます。
結果発表
試験終了後、すぐにご確認いただけます。
備考
MOS2010の試験は2020年3月末で終了予定です。

お問い合わせ先 オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービス
URL: http://mos.odyssey-com.co.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月18日 更新