PRプランナー

PRプランナーは、広報・PRの基本的な知識や実践的なスキルを認定する資格です。広報・PRに携わっている方や、将来PR関連業界および広報・PR部門への就職を希望する方にとっては、スキルアップや就職に役立つ資格でしょう。

新型コロナウイルス感染拡大による資格・検定の中止・延期情報はこちら。
※試験・講座の情報が変更されている場合があるため、最新情報は必ず各資格・検定公式ページをご確認ください。

2〜3年以内に受験

PRプランナーは3級からチャレンジをして、だいたい1年で3・2級を取得できました。PRについてだけでなくて、周辺部署の知識やマーケティングなどの項目もあり、楽しく勉強できました。2級の時事問題がボロボロでしたが、得意な部分でカバーできたと思います。PRだけでなく社会にでるひとみんなに受けてほしいと思います!

基本情報INFORMATION

実施日程
<2020年度>
〔1次〕2021年2月27日(土)~3月14日(日)
〔2次〕2021年5月15日(土)~5月30日(日)※予定
申込期間
〔1次〕
仮申込:2021年1月12日(火)~2月12日(金)
※本申込に必要な受験コードを取得する期間
本申込:2021年1月12日(火)~2月19日(金)

〔2次〕
本申込:2021年4月5日(月)~4月30日(金)※予定
受験料
〔1次〕 
一般: 11,000円
学生: 6,600円
日本PR協会会員: 8,800円

〔2次〕 
一般: 17,600円
学生: 11,000円
日本PR協会会員: 13,200円

〔3次〕 
一般: 13,200円
日本PR協会会員: 11,000円
受験資格
〔1次〕どなたでも受験できます。
〔2次〕1次試験合格者
〔3次〕2次試験合格者で、3年以上広報・PR関連実務経験者
試験会場
〔1次〕 
全国のテストセンター

〔2次〕 
全国のテストセンター

〔3次〕 
前期: 東京・大阪
後期: 東京のみ
試験時間
〔1次〕80分
〔2次〕科目A+B:80分、科目C+D:80分
〔3次〕180分(各自時間配分をして2つの課題の解答を作成)
試験方法
〔1次〕CBT方式
〔2次〕CBT方式
〔3次〕コンピュータによる記述試験 
問題数
〔1次〕50問
〔2次〕科目A~D:各25問
〔3次〕各課題1問 計2問
出題範囲
〔1次〕 
組織体経営と広報・PR活動に関する知識、コミュニケーションとコミュニケーション手段に関する知識、マーケティングと広報・PRに関する知識 など
※詳細はこちらをご覧ください。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/about/content_1st_exam

〔2次〕 
科目A : CSR、IR、危機管理等、企業経営とコミュニケーションに関する知識
科目B : マーケティング、ブランドマネジメントに関する知識
科目C : 広報・PR実務に関する知識
科目D : 時事知識
※詳細はこちらをご覧ください。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/about/content_2nd_exam

〔3次〕 
課題A : ニュースリリースの作成
課題B : 広報・PR計画の立案作成

※課題Bは、「コーポレート課題」もしくは「マーケティング課題」から1つ選択していただきます。
※詳細はこちらをご覧ください。

http://pr-shikaku.prsj.or.jp/about/content_3rd_exam
学習の手引き
詳細はこちらをご覧ください。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/reference
合否基準
〔1次〕 正答率70%以上
全出題数に対して正答率70%以上で合格とします。

〔2次〕正答率65%以上
全出題数に対して正答率65%以上、かつ各科目の正答率がいずれも50%以上で合格とします。(全出題数に対して正答率65%未満の場合、もしくは1科目でも正答率50%未満の場合は不合格となります。)

〔3次〕正答率60%以上
評価の配点を、課題A (ニュースリリースの作成) 25点満点、課題B
(広報・PR計画の立案作成) 50点満点とし、課題A・Bの総合評価が45点以上 (60%以上)、かつ各課題の評価がいずれも50%以上で合格とします。
備考
以下の3つの認定資格があります。

【PRプランナー】
■認定条件:1~3次試験合格者、かつPRプランナー書類審査合格者
日常的な広報・PR実務を幅広くこなし、かつ広報・PR責任者をサポートする知識・提案能力を有することを認定する資格で、下記の検定1次、検定2次、検定3次試験に合格し、「PRプランナー」取得申請と書類審査を経て取得できます。(「PRプランナー補」「准PRプランナー」の認定資格は不要)

【准PRプランナー】
■認定条件:1~2次試験合格者、かつ准PRプランナー書類審査合格者
広報・PR実務に必要な専門知識を有することを認定する資格で、広報・PRに関する実務知識を問う検定2次試験に4科目合格し、「准PRプランナー」取得申請と書類審査を経て取得できます。(「PRプランナー補」の認定資格は不要)

【PRプランナー補】
■認定条件:1次試験合格者、かつPRプランナー補書類審査合格者
広報・PR実務に従事するために必要最小限の基礎知識を有することを認定する資格で、広報・PRに関する基礎知識を問う検定1次試験 に合格し、「PRプランナー補」取得申請と書類審査を経て取得できます。

お問い合わせ先 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
URL: http://prsj.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年12月4日 更新