ステンレス鋼溶接技能者検定

ステンレス鋼溶接技能者検定とは、ステンレス鋼製品などに関する専門知識と技術を評価するための検定試験です。試験では実作業者の技術レベルをJIS規格に照らし合わせて合否判定をしており、ステンレス鋼溶接についての知識と優れた技術が必要とされています。

試験級
【被履アーク溶接】〔基本級・専門級〕
【ティグ溶接】〔基本級・専門級〕
【ガスシールドアーク溶接】〔基本給・専門級〕
実施日程
各都道府県で毎月実施
申込期間
原則として試験日の35日前まで
受験料
〈学科〉 1,080円
〈実技〉 各種目によって異なります。
受験資格
〔各種類の基本級〕
1ヵ月以上溶接技術を習得した15歳以上の者

〔各種類の専門級〕
3ヵ月以上溶接技術を習得した15歳以上の者
試験会場
各都道府県
出題範囲
〈学科〉
①ステンレス鋼の一般知識
②ステンレス鋼と溶接材料
③溶接機の構造と操作
④溶接施工
⑤溶接部の試験と検査
⑥溶接作業での安全衛生

〈実技〉
 JIS Z 3821に基づいて行われ、外観試験および曲げ試験によって評価される
結果発表
受験後2ヵ月程度で通知

お問い合わせ先 一般社団法人 日本溶接協会
URL: http://www.jwes.or.jp/mt/shi_ki/wo/archives/00/

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2017年3月9日 更新