投資不動産取引士

投資不動産取引士は、投資用不動産の取引に特化した専門家を認定する資格です。取得することで、投資不動産取引実務に必要な知識を身に付けられるほか、お客様に安心して取引できる環境を提供し、高い信頼を受けることができます。また、「投資不動産取引士」資格は、法務大臣認証ADR調停人の基礎資格の認定を受けています。取得することにより法務大臣認証裁判外紛争解決機関である一般社団法人日本不動産仲裁機構の「調停人研修」を受講し、「調停人登録」をすることができます。

基本情報INFORMATION

実施日程
<2019年度>
2019年9月:2019年9月17日(火)~9月19日(木)
2020年1月:日程未定
申込期間
<2019年度>
2020年1月:10月申し込み開始予定
※申込受付期間については変更となる場合がございます。
申込方法
協会HPより受験に必要な資料をダウンロードし、受験申込書類を郵送してお申込み
受験料
受験料:23,760円
登録講習料・登録料:12,960 円(各税込)
受験資格
次のいずれかに該当する方
・協会の会員企業の経営者及び従業員
・協会が指定する資格の保有者
宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級以上、賃貸不動産経営管理士、相続支援コンサルタント など
試験会場
ネット環境があればどこでも受験可能
試験時間
90分
試験方法
四者択一形式
問題数
40問
出題範囲
①投資不動産取引士とは
②民法関連の基礎知識
③区分所有法の基礎知識
④宅地建物取引業法の基礎知識
⑤投資不動産に関する税の基礎知識
⑥建築関係の基礎知識
⑦不動産に関する鑑定評価と地価公示の基礎知識
⑧投資不動産に関する実務上の基礎知識
⑨投資不動産に関する利回りの基礎知識
⑩投資不動産に関する基礎用語
結果発表
試験終了後、すぐにご確認いただけます。
備考
合格された方は、投資不動産取引士登録講習を受講、及び投資不動産取引士への登録手続きを行います。登録講習を受講し登録手続きをもって投資不動産取引士の取得となります。

お問い合わせ先 一般社団法人 投資不動産流通協会
URL: http://toshi-fudousan.or.jp/contact/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月18日 更新