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ドイツ語技能検定試験

ドイツ語技能検定試験は、ドイツ語の語学力を測定するための検定試験です。ドイツ語は英語に準ずる第2外国語として人気が高く、5級の初歩に始まり、1級の最高レベルまで幅広く対応しています。学習を通じてドイツの文化や政治・経済など幅広い知識を得ることができるので、ドイツに興味がある方におススメです。


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試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】【5級】
実施日程
年2回(6月、12月)

<2022年冬>
全級一次試験:2022年12月4日(日)
1級準1級二次試験:2023年1月22日(日) (予定)
申込期間
試験実施日の約1か月前まで

<2022年冬>
郵送:9月1日~10月21日(金)消印有効
インターネット:9月1日~10月20日(木)
申込URL
https://www.dokken.or.jp/index.html
申込方法
郵送またはインターネットでのお申込み
受検料
【1級】13,500円
【準1級】11,500円
【2級】9,500円
【3級】7,500円
【4級】5,500円
【5級】4,500円

【1・準1級併願】23,000円
【準1・2級併願】20,000円
【2・3級併願】16,000円
【3・4級併願】12,000円
【4・5級併願】9,000円(各税込)
受検資格・対象者
どなたでも受験できます。
試験会場
全国の約30大学で実施 (期によって異なります)
試験時間
【1級】
筆記 (120分) 聞き取り (約50分)

【準1級】
筆記 (90分) 聞き取り (約40分)

【2級】
筆記 (80分) 聞き取り (約35分)

【3級】
筆記 (60分) 聞き取り (約30分、一部書き取りを含む)

【4級】
筆記 (60分) 聞き取り (約30分、一部書き取りを含む)

【5級】
筆記 (40分) 聞き取り (約20分、一部書き取りを含む)


〔二次試験〕
【1級】約13分
【準1級】約8分
ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験
試験方法
【1・準1級】 〔一次〕 筆記試験、聞き取り試験 〔二次〕 口述試験
【2~5級】 筆記試験、聞き取り試験
難易度
【1級】標準的なドイツ語を不自由なく使え,専門的なテーマに関して書かれた文章を理解し,それについて口頭で意見を述べることができる。対象は,数年以上にわたって恒常的にドイツ語に接し,十分な運用能力を有する人。

【準1級】ドイツ語圏の国々における生活に対応できる標準的なドイツ語を十分に身につけている。対象は,ドイツ語の授業を数年以上にわたって継続的に受講し,各自の活動領域においてドイツ語に習熟しているか,これと同じ程度の能力のある人。

【2級】ドイツ語の文法や語彙についての十分な知識を前提に,日常生活に必要な会話や社会生活で出会う文章が理解できる。対象は,ドイツ語の授業を約180時間(90分授業で120回)以上受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人。

【3級】ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に,簡単な会話や文章が理解できる。対象は,ドイツ語の授業を約120時間(90分授業で80回)以上受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人。

【4級】基礎的なドイツ語を理解し,初歩的な文法規則を使って日常生活に必要な表現や文が運用できる。対象は,ドイツ語の授業を約60時間(90分授業で40回)以上受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人。

【5級】初歩的なドイツ語を理解し,日常生活でよく使われる簡単な表現や文が運用できる。対象は,ドイツ語の授業を約30時間(90分授業で20回)以上受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人。
出題範囲
【1級】
複雑なテーマに関する話やインタビューの対話などの内容を正確に理解できる。
複雑な日本語の文章をドイツ語に,ドイツ語の文章を日本語に訳すことができる。

【準1級】
新聞などの比較的複雑な記事や論述文などを読むことができる。
自分の体験などについて詳しく話し,社会的・実用的なテーマについて口頭で自分の考えを述べることができる。
比較的長い文章の要点を聞き取り,短いドイツ語の文章を正しく書くことができる。

【2級】
やや長めの文章の主旨を理解し,内容についての質問に答えることができる。
具体的・抽象的なテーマについてのインタビューや短い記事の内容を聞き取ることができる。
短いドイツ語の文を正しく書くことができる。

【3級】
基本的なドイツ語を理解し,ほとんどの身近な場面に対応できる。
簡単な内容のコラムや記事などの文章を読むことができる。
短い文章の内容を聞き,簡単な質問に答え,重要な語句や数字を書き取ることができる。

【4級】
家族,学校,職業,買い物など身近な話題に関する会話ができる。
簡単な手紙や短い文章の内容が理解できる。
比較的簡単な文章の内容を聞き,質問に答え,重要な語句や数字を書き取ることができる。

【5級】
挨拶の表現が適切に使える。
自分や他人を簡単に紹介することができる。
広告やパンフレットなどの短い文の中心的な内容が理解できる。
必要に応じて簡単な数字やキーワードを書き取ることができる。
学習の手引き
過去問題集や参考図書がございます。
詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.dokken.or.jp/study/index.html

試験主催者

公益財団法人 ドイツ語学文学振興会 独検事務局
URL: https://www.dokken.or.jp/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年7月6日更新


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