スペイン語技能検定
スペイン語技能検定は、スペイン語の語学力を客観的に評価する資格です。スペイン語は世界3大言語と言われており、非常に多くの地域で使用されている言語です。貿易などでも使用されることから社会的にも需要は多く、商社や外資系企業、旅行会社など広く活かすことができるでしょう。
基本情報
- 試験方法
- 【1・2級】筆記試験(マークシート形式)+口述試験
【3~6級】筆記試験(マークシート形式) - 実施日程
- 夏季:〔1次〕6月 〔2次〕7月〜8月
冬季:〔1次〕12月 〔2次〕1月
※1級は冬季のみ実施
<2026年度>
夏季
一次試験(2級~6級) 2026年6月28日(日)
二次試験(2級) 2026年8月2日(日)
冬季
一次試験(1級~6級) 2026年12月13日(日)
二次試験(1級、2級) 2027年1月24日(日) - 申込期間
- <2026年度>
冬季:2026年9月16日(水)12:00~10月2日(金) - 公式URL
- https://casa-esp.com/
詳細情報
- 試験級
- 【1級】【2級】
【3級】【4級】
【5級】【6級】 - 申込URL
- https://casa-esp.com/
- 申込方法
- WEB申込
- 受検料
- 【1級】16,720円
【2級】13,970円
【3級】11,000円
【4級】8,250円
【5級】6,930円
【6級】5,830円(税込)
- 受検資格・対象者
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 〔1次〕北海道、仙台、秋田、東京、新潟、金沢、静岡、名古屋、関西、広島、福岡、沖縄、準会場 など
〔2次〕東京、名古屋、関西、福岡 など
※実施回ごとに変更となる場合がございます。最新の情報は公式HPにてご確認ください。 - 試験時間
- 実施年度によって変更する場合がございます。
【1級】
〔1次〕筆記(65分)、リスニング(15分)
〔2次〕試験官による面接形式(1次合格者のみ)
【2級】
〔1次〕筆記(60分)、リスニング(10分)
〔2次〕試験官による面接形式(1次合格者のみ)
【3級】
筆記(60分)、リスニング(10分)
【4級】
筆記(40分)、リスニング(10分)
【5・6級】
筆記(35分)、リスニング(5分)
- 難易度
- 【1級】社会生活の全般にわたってスペイン語を運用でき、専門的業務にたずさわることができる
【2級】社会生活の全般にわたってスペイン語を運用でき、一般的業務において活用できる
【3級】スペイン語の4技能(読む、書く、聞く、話す)を活用し、スペイン語圏で生活する中で適切な受け答えができる
【4級】スペイン語の4技能(読む、書く、聞く、話す)を活用し、日常生活において状況に即した受け答えができる
【5級】スペイン語の4技能(読む、書く、聞く、話す)の基本を理解し、日常生活において平易な受け答えができる
【6級】スペイン語の4技能(読む、書く、聞く、話す)の基本を理解し、日常生活において最低限の受け答えができる - 合否基準
- 正解率70%(1級は80%)程度
試験主催者
公益財団法人 日本スペイン協会 西検事務局URL: https://casa-esp.com/
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】
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いただいた内容をもとに、運営事務局で確認のうえ反映いたします。
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2026年9月8日更新



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