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中国語検定試験

(3.33) - 評価する

中国語検定試験は中国語に関する能力を準4級から1級までの6段階で判定する資格で、年間3万人以上が受験しています。中国語能力を示す資格として、ビジネスなどの世界で広く通用しているので、将来的に中国語を仕事に活かしたい方や中国語を使う仕事についてみたいと考えている方にはおススメの資格です。


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受験者の声とは

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】【準4級】
実施日程
【1級】
〔一次〕11月
〔二次〕翌年1月

【準1級~準4級】
〔一次〕 3月 6月 11月 (各第4日曜日)
〔二次〕一次の約1カ月後 ※準1級のみ

<第104回>
〔一次〕2021年11月28日(日)
〔二次〕2022年1月9日(日)

<第105回>
2022年3月27日(日)

<第106回>
2022年6月26日(日)
申込期間
<第104回>
2021年9月15日(水)~10月25日(月)14時まで
申込URL
http://www.chuken.gr.jp/
受験料
【1級】11,800円
【準1級】9,800円
【2級】7,800円
【3級】5,800円
【4級】4,800円
【準4級】3,500円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、北京、上海など
【準1級、1級】〔二次〕東京、大阪
(受験者多数の場合、上海でも実施することがあります)
試験方法
【準1級・1級】
リスニング(選択式・記述式)+筆記(選択式・記述式)
【準4級~2級】
リスニング(選択式)+筆記(選択式・記述式)
難易度
【1級】
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語 (例えば挨拶・講演・会議・会談など)の翻訳・通訳ができること。

【準1級】
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,簡単な通訳ができること。

【2級】
複文を含むやや高度な中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。日常的な話題での会話が行えること。
【3級】
基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。

【4級】
平易な中国語を聞き,話すことができること。

【準4級】
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
結果発表
試験実施後1ヵ月以内に発送
(合格者受験番号は協会ホームページに掲載されます)

お問い合わせ先

一般財団法人 日本中国語検定協会
URL: http://www.chuken.gr.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月8日更新


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