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実用イタリア語検定

【外務省後援】実用イタリア語検定は、イタリア語の習得度を判定する検定試験です。5級の初歩に始まり、1級に至るまで幅広く能力を測ることが可能です。料理や絵画、ファッション、建築などのイタリア文化が好きな方にとっては、より深く知るためのステップとなるでしょう。


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試験級
【1級】
【2級】
【準2級】
【3級】
【4級】
【5級】

※春季は1・2級の実施なし
実施日程
原則として春季は3月の第一日曜日、秋季は10月の第一日曜日
1級・2級の二次試験は12月の第一日曜日に実施

<2022年秋季>
2022年10月2日(日)
申込期間
<2022年秋季>
2022年7月8日(金)~2022年8月10日(水)消印有効
申込URL
https://www.iken.gr.jp/
申込方法
窓口受付、郵送申込、WEB申込
受験料
【1級】15,000円
【2級】12,000円
【準2級】9,000円
【3級】8,000円
【4級】6,000円
【5級】5,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
※1・2級の前年度一次試験合格者は、次年度に限り一次試験が免除されます。
試験会場
(一次試験)
札幌、仙台、東京、横浜、新潟、金沢、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、福岡、宮崎、那覇
※海外は実施しません

(二次試験)
東京、大阪
試験時間
【1・2・準2級】120分
【3級】100分
【4・5級】80分
試験方法
・リスニング(マークシート)
・筆記(マークシート)
・作文(1・2・準2・3級のみ実施)

〔1・2級一次試験合格者〕
口述試験
出題範囲
【1級】
広く社会生活に必要なイタリア語を十分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できる。
4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度以上の学力を備え、新聞・雑誌などを読み、ニュース放送や映画などを聴き、要約できるイタリア語の能力と知識が要求される。

【2級】
日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み・書き・聴き・話すことができる。
4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度の学力を備え、一般的な説明・報告・通訳がある程度できる能力が要求される。

【準2級】
イタリア語の基本文法について総合的な知識を持ち、日常生活全般に必要なイタリア語を理解し、表現することができる。
大学の専門課程2年修了程度。日常的な範囲の会話やテレビ・ラジオの内容を聞き取り、一般的な文章を読み、様々な出来事・状況・自分の意見を書くことができる能力が要求される。

【3級】
日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、表現することができる。
大学2年修了程度。日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・手紙などの基本的な表現ができる能力が要求される。

【4級】
平易なイタリア語を聴き・話し・読み・書くことができる。
自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる能力が要求される。

【5級】
初歩的なイタリア語を理解することができる。
初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などができる能力が要求される。
学習の手引き
公式サイトにて参考書籍が紹介されています。
https://www.iken.gr.jp/reference/
合否基準
【1~5級】
全分野の合計点、及びリスニング、筆記、記述式のそれぞれに合格基準点が設定されます。
※1・2級の二次試験は、面接官による評価点の60%が合格基準として設定されます。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
https://www.iken.gr.jp/outline/index.html#content
結果発表
検定公式サイトの試験結果ページで1次合格者の受験番号を発表し、結果通知がされます。
備考
1級合格者は全国通訳案内士試験(旧称 通訳案内士試験)筆記試験語学科目が免除されます。

試験主催者

特定非営利活動法人 国際市民交流のためのイタリア語検定協会
URL: https://www.iken.gr.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年4月28日更新


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