日本の資格・検定

資格・検定

実用フランス語技能検定 (仏検)

実用フランス語検定は、フランス語の「読む、書く、聞く、話す」という総合的な語学力を判断する検定試験です。社会生活および日常生活に則した試験内容なので、試験を通じてフランス滞在や留学の際に役立つ知識を得ることができます。また、芸術や食など本場の生活文化に親しむツールとしても人気の検定です。


受験者の声を投稿する

受験者の声とは

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【準2級】
【3級】【4級】
【5級】
実施日程
【1級】1次:6月 2次:7月
【準1級】1次:11月 2次:翌年1月
【2・準2級】1次:6月・11月 2次:7月・翌年1月
【3~5級】6月・11月

<2021年度春季>
1次試験:2021年6月20日(日)※1・2・準2・3・4・5級のみ実施
2次試験:2021年7月18日(日)※1級・2級・準2級の1次合格者対象
<2021年度秋季>
1次試験:2021年11月21日(日)※準1・2・準2・3・4・5級のみ実施
2次試験:2022年1月23日(日)※準1級・2級・準2級の1次合格者対象
申込期間
<2021年度春季>
願書郵送    2021年4月15日(木)〜 5月19日(水)消印有効
インターネット 2021年4月15日(木)〜 5月26日(水)23:59まで

<2021年度秋季>
願書郵送、インターネットともに2021年9月上旬〜
申込URL
http://apefdapf.org/
申込方法
願書郵送申込またはインターネット申込
受験料
【1級】13,500円 【準1級】11,500円
【2級】9,000円 【準2級】8,000円
【3級】6,000円 【4級】5,000円
【5級】4,000円(各税込)

※併願割引あり(2つの級の検定料の合計から1,000円引)
※インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります。
※国内受験の場合
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国約40主要都市
(級により試験地が異なるため、問い合わせること)
試験方法
1次:マークシート方式
(3級以上の級では、マークシート方式+記述式)
2次:個人面接
難易度
【1級】
広く社会生活に必要なフランス語を十分理解し、高度な運用ができる

【準1級】
日常生活や社会生活全般に必要なフランス語を理解し、口頭で表現できる

【2級】
日常生活や仕事上で必要なフランス語の語学力がある

【準2級】
日常生活に必要なフランス語の語学力がある

【3級】
基本的なフランス語を理解し、簡単な運用ができる

【4級】
基礎的なフランス語を理解し、平易な運用ができる

【5級】
初歩的なフランス語を理解し、読み・聞き・話すことができる
出題範囲
詳細はこちらをご確認ください。
http://apefdapf.org/dapf/info/examens
合否基準
3・4・5級は原則として60点。1~準2級は毎季多少の変動があります。

お問い合わせ先

公益財団法人 フランス語教育振興協会 仏検事務局
URL: http://www.apefdapf.org

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年3月24日更新

関連する記事はまだありません。
皆さまの投稿をお待ちしております。

    関連するQ&Aはまだありません。
    皆さまの投稿をお待ちしております。

フリーワード検索

ジャンル

ジャンル一覧を開く

特徴