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秘書検定

(4.10) - 評価する

秘書検定では、細かな心遣いと冷静な判断力を併せ持った秘書としての技能を証明できます。試験の内容は実務に役立つ内容になっており、ビジネスの重要な場面ではもちろん、日常業務の効率化にも有効なので、企業や学校から高い評価を得ています。


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試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
【全級】
<第125回>2021年11月14日(日)
<第126回>2022年2月6日(日) ※2級・3級のみ

【2級・3級CBT】
随時
申込期間
【全級】
<第125回>2021年9月1日(水)~10月12日(火)
<第126回>2021年12月6日(月)~2022年1月11日(火)
申込URL
https://jitsumu-kentei.jp/
申込方法
インターネットまたは郵送でのお申し込み
受験料
【1級】 6,500円
【準1級】 5,300円
【2級】 4,100円
【3級】 2,800円

【準1・2級】9,400円
【2・3級】 6,900円
支払方法
インターネット申込の場合
クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済

郵送申込の場合
現金書留
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
【一斉試験】
〔筆記〕
全国各地の主要都市
〔面接〕
札幌、仙台、新潟、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇(実施回、級位によって異なります)

【2級・3級CBT】
全国47都道府県に設置された280カ所以上のテストセンター
試験方法
【1級】筆記試験(記述問題)+面接
【準1級】筆記試験(選択問題と記述問題)+面接
【2級・3級】筆記試験(選択問題と記述問題)
【2級・3級CBT】コンピューター試験
難易度
【1級】
上司が携わっている仕事を理解して秘書が今何をしなければならないかを判断する、上司が常に動きやすいように先を読んでサポートするといった上級の秘書の能力を求められます。

【準1級】
上司から相談を受けたり後輩へのアドバイスを求められたりと,物事の判断力や対応力が求められる中堅の秘書像が準1級のレベルです。この級から筆記試験合格の後は二次試験(面接試験)があり,人柄の表現力が問われます。

【2級】
3級より少し複雑な場面設定になります。上司の身の回りの世話や手助けを適切に行うための優先順位も考えることが必要になってきて、感じのよさだけでなく効率のよい仕事の仕方も問われる級です。

【3級】
基本的な職場常識を問われます。上司が効率よく仕事を遂行するためには,秘書はどんなことに気を利かせる必要があるか,またどのように対応すれば感じがよいと思ってもらえるかの基本部分を問う級です。
出題範囲
《理論》
①必要とされる資質 
②職務知識 
③一般知識

《実技》
④マナー・接遇 
⑤技能
合否基準
全級とも試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの試験が60%以上の時合格となります。

お問い合わせ先

公益財団法人 実務技能検定協会
URL: https://jitsumu-kentei.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月8日更新


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