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資格・検定

気象大学校学生とは、将来の気象庁幹部候補となるために、気象に関する専門的知識と技術等を4年間学ぶ学生のことです。学生という名称ですが身分は国家公務員であり、国から給料やボーナスが支給されるのが特徴です。卒業後は気象庁または各地の気象台などに配属され、様々な気象業務に従事します。

基本情報

試験方法
〔第1次試験〕基礎能力試験+学科試験+作文試験
〔第2次試験〕人物試験+身体検査
実施日程
〔第1次試験〕10月下旬の2日間
〔第2次試験〕12月中旬

<2026年度>
〔第1次試験〕2026年10月24日(土)及び10月25日(日)
〔第2次試験〕2026年12月11日(金)
申込期間
8月下旬~9月上旬

<2026年度>
2026年8月20日(木)~9月7日(月)
公式URL
http://www.mc-jma.go.jp

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詳細情報

申込URL
https://www.mc-jma.go.jp/mcjma/educational/applicant.htm
申込方法
WEB申込
受験資格・対象者
①試験実施年4月1日現在、高等学校または中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない方、および3月までに卒業する見込みの方

②高等専門学校の第3学年の課程を修了した方であって、試験実施年4月1日において、当該課程を修了した日の翌日から起算して2年を経過していない方、及び3月までに当該課程を修了する見込みの方等、人事院が①に掲げる方と同等の資格があると認める方
試験会場
〔第1次試験〕札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇
〔第2次試験〕札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇
出題範囲
〔第1次試験〕
①基礎能力試験 (多肢選択式) 40題 1時間30分
②学科試験 (多肢選択式) 39題 3時間
③学科試験 (記述式) 3分野 各2~5題 各1時間20分
④作文試験 1題 50分

〔第2次試験〕
①人物試験 (個別面接)
②身体検査
結果発表
インターネット合格者発表専用サイトにて合格者の受験番号を発表
〔第1次試験〕12月上旬ごろ
〔第2次試験〕翌年1月中旬ごろ

試験主催者

人事院各地方事務局・事務所または気象大学校
URL: http://www.mc-jma.go.jp

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2026年7月28日更新