埋蔵文化財調査士
埋蔵文化財調査士とは、埋蔵物の発掘調査から復元・保存、報告書の作成まで一環して実施し、出土品の記録作成などを行う埋蔵物調査の専門家です。埋蔵文化財調査士の仕事は何百年・何千年前のものを発掘し、歴史に触れられるという夢とロマンにあふれたやりがいあるものといえます。
基本情報
- 試験方法
- 【埋蔵文化財調査士】
筆記試験+面接
受験資格②の方は筆記試験が免除されます。
【埋蔵文化財調査士補】
講習+筆記試験 - 公式URL
- http://www.n-bunkazaihogo.jp/exam
詳細情報
- 申込URL
- http://www.n-bunkazaihogo.jp/exam
- 受験料
- 【埋蔵文化財調査士】
受験資格① 会員:50,000円、非会員:60,000円
受験資格② 会員:25,000円、非会員:30,000円
【埋蔵文化財調査士補】
会員:77,000円
非会員:97,000円 - 受験資格・対象者
- 【埋蔵文化財調査士】
① 埋蔵文化財調査士補取得後3年以上の発掘調査実務経験を有し※、調査報告書を3冊以上または研究論文等2編以上執筆している者。
※平成25年度までに埋蔵文化財調査士補の資格を取得した人がこれにあたります。CPD のポイント不足等による資格停止者は受験できません。
② 国及び地方公共団体(埋文センターなどを含む)で発掘調査の実施、指導、監督などを行う埋蔵文化財行政に20年以上携わったことのある者。
【埋蔵文化財調査士補】
次の各項のいずれかの者で、講習を修了した者が受験できます。
① 学校教育法による大学を卒業し、協会が認める関連分野を専攻した者で、発掘調査実務経験を4年以上(48ヶ月以上)有する者。
② 学校教育法による大学を卒業した者で、発掘調査実務経験を5年以上有する者。
③ 前2項以外の者で8年以上の発掘調査実務経験を有する者。 - 試験会場
- 東京
- 備考
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試験主催者
公益社団法人 日本文化財保護協会URL: http://www.n-bunkazaihogo.jp/exam
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2026年10月26日更新



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