イトーキのワークチェア「バーテブラ03」は資格勉強の救世主になるか?リモートワーク7年のライターが徹底レビュー【勉強のおとも #07】
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連載【勉強のおとも】
「勉強するとき、欲しいものは?」日々の勉強に寄り添ってくれる、編集部スタッフいち押しのモノやコトをご紹介。
リモートワーク歴7年。自宅で仕事や資格の勉強をする時間が増えるにつれて、ある悩みが尽きなくなりました。そう、椅子に座っていると背中や腰が痛くなる問題です……。
これまで愛用していたのは、デンマーク製のダイニングチェアでした。
元々使っていたダイニングチェアがコチラ。
見た目はお洒落で気に入っていたのですが、使い始めて3年も経つとフレームの継ぎ目がゆるゆるに……。しかも背もたれも木製なので、1時間も座っていると背中がバキバキになってしまうんです。
「本格的にワークチェアを探さねば!」と思い、候補に浮かんだのが、2019年の発売当初からそのデザインに惹かれていたイトーキの「バーテブラ03」。実際の座り心地を確かめたくて、ショールームへ。
「バーテブラ03」 83,500円~/イトーキ
実際に座ってみて、そのあまりの心地良さに心が奪われてしまい、気付けば購入を決意していました。
自宅で使い始めてあらためて実感したのは、身体を預けたときの包み込まれるような安心感。背もたれに体重をかけると、身体の動きに合わせて座面と背面がスッと動いてくれます。
背にもたれると、自動的に合計最大25°まで傾く設計。
以前使用していたダイニングチェアでは、1時間もすると背中や腰が痛くなっていましたが、今では3時間続けて勉強や仕事をしても、痛みをほとんど感じずに集中できるようになりました。
身体がラクだと、目の前の勉強にもじっくり取り組める。この快適さは、私にとってまさにプライスレスです。
さらに、地味にうれしかったのが高さ調整のダイヤル。よくある「座面の下のレバーを調整する」タイプではなく、右腕を置く先端部分にダイヤルがついているんです(5本脚タイプのみ)。
自宅で勉強や仕事をする際に、ダイニングテーブルを使う人も少なくないはず。一般的な仕事用デスクとは高さが異なるので、椅子とのバランスが気になることも……。
座面の下にあるレバーだと、「もう少し上」「ほんの少し下」といった微調整が意外と難しいもの。でも、「バーテブラ03」なら座ったまま手元のダイヤルをクルクル回すだけ。使うテーブルに合わせて、自分にしっくりくる高さまで少しずつ調整できるのが、想像以上に便利でした。
現在は3,000パターンの組み合わせが可能。
使い心地だけでなく、見た目にも自分らしさを出せるのが「バーテブラ03」の魅力。選べる生地や色の種類がとにかく豊富なんです!
筆者は、部屋の観葉植物と調和するように、背面はディープイエロー、座面はダークオリーブ、フレームはマットなチェスナットブラウンをチョイス。いかにもオフィス用という印象はなく、部屋のインテリアにも自然に馴染んでいます。
使い始めて3カ月。身体がラクになったのはもちろんですが、自分がこだわって選んだお気に入りのカラーが視界に入るだけで、机に向かうワクワク感がグンと上がりました。
快適さとお洒落さを両立させたい、大人の”勉強のおとも”として、全力でおススメしたい一脚です。
【問い合わせ】
イトーキ
https://shop.itoki.jp/shop/default.aspx
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