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PHP技術者認定試験

PHP技術者認定試験はPHP技術の習得度合いを測ることを目的とした試験です。試験は「初級」「上級」「認定ウィザード」の3種類に分かれていて、最上位資格でもあるウィザードのみ、論文またはコードを提出して審査を受ける流れになります。


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試験級
【PHP7技術者認定初級試験】
PHPプログラミングの基本知識を問う試験

【PHP5技術者認定初級試験】
PHPプログラミングの基本知識を問う試験 ITスキル標準 (ITSS)

【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
PHPの言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまでの知識を問う試験

【PHP技術者認定ウィザード】
上級試験でスコア90点(90%)以上を取得した方が、所定の文章を提出し、承認された場合、認定ウィザードとなる。
実施日程
随時
申込期間
随時
申込URL
https://www.phpexam.jp/
申込方法
インターネット
※PHP技術者認定ウィザードはメールで文章を提出
受験料
【PHP7技術者認定初級試験】
〔一般価格〕13,200円(税込)
〔学割価格〕6,600円(税込)

【PHP5技術者認定初級試験】
〔一般価格〕13,200円(税込)
〔学割価格〕6,600円(税込)

【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
〔一般価格〕16,500円(税込)
〔学割価格〕8,250円(税込)
受験資格
【PHP7技術者認定初級試験】【PHP5技術者認定初級試験】【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
どなたでも受験できます

【PHP技術者認定ウィザード】
・応募時点で実施しているPHP技術者認定上級試験で90点もしくは90%以上を獲得した方
・所定の文章(500文字以上)を提出した方
試験会場
全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター
試験時間
【PHP7技術者認定初級試験】
60分

【PHP5技術者認定初級試験】
60分

【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
120分
試験方法
【PHP7技術者認定初級試験】【PHP5技術者認定初級試験】【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
・コンピュータ試験(CBT方式)
・選択式

【PHP技術者認定ウィザード】
所定の文章を提出
・テキストで500文字程度以上
・TEXT形式、Word形式、MD形式での提出が可能。
・リンク埋め込み可能。
・ハンドルネームでの公開が可能。
・想定する文章は、PHP認定ウィザードに関する所信表明、PHPが好きなところ、将来の夢・展望、PHPコミュニティ活動や、勉強法などを想定。
・公序良俗に反する内容やPHP認定ウィザードにふさわしくない内容と判断した場合は、公開しない場合あり。
問題数
【PHP7技術者認定初級試験】
40問

【PHP5技術者認定初級試験】
40問

【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
60問
合否基準
【PHP7技術者認定初級試験】
7割正解

【PHP5技術者認定初級試験】
7割正解

【PHP5技術者認定上級・準上級試験】
7割以上の正解:上級試験合格
5割以上~7割未満の正解:準上級試験合格
結果発表
試験終了直後に判定
備考
【再受験に関するルール】
同一科目に対して2回目の受験については制限はないが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験不可。

お問い合わせ先

PHP技術者認定機構
URL: https://www.phpexam.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年10月13日更新


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