日本の資格・検定|学びのメディア

資格・検定

「RPTM認定トレーナー」は、犬のボディランゲージを深く理解し、その精神面や本能を尊重したトレーニング技術を証明する資格。ブロンズからゴールドまでの段階的なカリキュラムを通じ、世界レベルのスキル習得を目指します。 最短18か月で取得を目指す「セット受講」と、自分のペースで着実に歩める「スポット受講」の2コースが用意されており、手厚い指導のもと、未経験からでもプロへの道を目指せます。

基本情報

試験方法
対面実技テスト(シルバー・ゴールド)
オンライン座学テスト(ブロンズ・シルバー)
実施日程
春・秋の2コース制
申込期間
随時
公式URL
https://vra-rptm.jp/

受験の口コミ・体験談 (0件)

edit受験の口コミ・体験談を書く

詳細情報

試験級
ゴールドコース
シルバーコース
ブロンズコース
申込URL
https://vra-rptm.jp/course/
申込方法
オンラインにて随時受付中
受検料
コースにより異なる

詳細はコチラ
https://vra-rptm.jp/schedule/
出題範囲
【ブロンズ1コース】
1.「ボディランゲージとコミュニケーション」
2.「犬のメンタルキャパシティー(精神力)」
3.「犬の攻撃性」
4.「子犬の成長期8~12週齢」
5.「子犬の成長期13~16週齢」
6.「問題行動犬とどのように付き合うか」

【ブロンズ2コース】
7.「子犬の成長期4~7ヶ月」
8.「RPTMシステムと私たちに期待されていること」
9.「子犬の成長期7~11ヶ月」
10.「クライアントに対するプロとしてのふるまい」
11.「犬の行動」
12.「犬はどのように学習するか」

【ブロンズ3コース】
13.「犬のボディランゲージと表情」
14.「使われている学習理論」
15.「恐怖心と攻撃性」
16.「犬のストレス ―その回避と対処法―」
17.「恐怖心と不安感」
18.「青年期(11~17ヶ月)」

【ブロンズ1・2・3コース】 18科目連続受講

【シルバー1コース】
19.「聴覚障害のある犬のトレーニング」
20.「良い指導者であるために~ボディランゲージ、表情、声」
21.「(二人ペアで)RPTMコンタクト練習とRPTMハンドリング練習~犬と実習」
22.「モチベーションカーブの観察と学習理論」
23.「キャッチザモーメント(瞬間をとらえる)~犬と実習」
24.「パピートレーニング、フォローミー、呼び戻し」

【シルバー2コース】
25.「RPTMキャッチザモーメント・トレーニング(床でマークする)~犬と実習」
26.「RPTM妨害トレーニング~犬と実習」
27.「RPTM妨害トレーニング、ヒール練習~犬と実習」
28.「犬の本能行動(群れ本能・捕食本能など)」
29.「犬の本能行動(防衛本能・繁殖本能など)~ビデオとディスカッション」
30.「青年期(思春期)のトレーニング」
※「実技テスト」

【シルバー3コース】
31.「様々なトレーニングテクニックについて~グループワーク」
32.「グループワークについての発表とディスカッション」
33.「RPTM街中での社会化トレーニング(群衆の中でのコンタクト)」
34.「RPTM Yes/Noトレーニング(ボディーブロックを使って)、脳の活性化練習」
35.「RPTMリコール練習(トリーツを手で隠して)」
36.「RPTMドアの前での挨拶練習」
※「実技テスト」

【ゴールド1コース】
37.「指導テクニックの反復練習(古典的条件付・拮抗条件付など)」
38.「5分間の自己紹介の準備」
39.「ハンドターゲットタッチの練習と呼び戻し~理論と実践」
40.「左側につけるヒールトレーニング~理論と実践」
41.「チェイニング(行動連鎖)とバックチェイニング」
42.「RPTMの指導法」
※「実技テスト」

【ゴールド2コース】
43.「チェイニング(行動連鎖)のつづき」
44.「RPTMオスワリ・フセの距離を伸ばすトレーニング~理論と実践」
45.「RPTMターゲットスティック・トレーニング~理論と実践」
46.「左から右へのヒールポジションチェンジ~理論と実践」
47.「4つのコンビネーション・エクササイズ~理論と実践」
48.「室内でのあいさつ練習~理論と実践」
※宿題:ゴールド3コースで最低5分間のプレゼンテーションをするための準備
※「実技テスト」

【ゴールド3コース】
49.「宿題について、聴衆の前でひとりずつ順番に発表する」
50.「これまで学んだエクササイズについて生徒役の飼い主と犬に教える準備」
51.「これまで学んだエクササイズについて生徒役の飼い主と犬に教える実践」
52.「理論的な演題について生徒同士プレゼンテーションをする準備」
53.「理論的な演題について生徒同士で指導を実践」
54.「全ての演題や練習について質問とディスカッション」
※「実技テスト」

【ゴールド4コース】
55.「RPTM妨害トレーニングの復習(中級~上級レベル)」
56.「シグナルとキューを使って4つのコンビネーション・エクササイズの復習」
57.「理論と実践のプレゼンテーションについてヴィベケ先生からの質問に答える」
58.「リコールのための「振り子練習」~理論と実践」
59.「犬を使った最終試験(人数によっては2日間)」
60.「最終試験合格者への認定書授与」

試験主催者

RPTM Japan株式会社
URL: https://vra-rptm.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。

※【資格・検定主催者様へ】
 本ページの掲載内容に修正・更新・追加のご希望がある場合は、以下の入力フォームよりご連絡ください。
 いただいた内容をもとに、運営事務局で確認のうえ反映いたします。
 
 ▼資格・検定情報の修正/更新用フォームはコチラ
 https://jpsk.jp/mailform/johokoshin.html

2026年1月15日更新