役立つのはコレ!取って損はしない、仕事に役立つ資格・検定TOP5 2018.03.29

役立つのはコレ!取って損はしない、仕事に役立つ資格・検定TOP5
----資格や検定を取るなら、仕事や就職に役立つものが良い! ----
日々の仕事や家事、学業に忙しい社会人、学生。貴重な時間を削って勉強するなら、仕事や就職に活用できるものを取りたいと思うのも頷けます。
そこでこのコラムでは、仕事に役立つ、取って損はしない資格・検定TOP5をご紹介します。
コラムを参考にして、仕事に役立つ資格・検定の取得を目指しましょう!

※この記事の内容およびコメントは、新春お年玉企画 アンケートキャンペーン第4弾にて、ご応募いただいたご回答(取得して仕事で役に立った資格・検定を教えてください)
を元に作成しています。この記事にご回答が採用された方には2018年4月中までに商品をお送りする予定です。
尚、コメントの採用基準等についてのご質問にはお答えできませんので、何卒ご了承下さい。

NO.1 日商簿記検定

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「就職に役立つ資格・検定TOP30」ランキングで2年連続1位に輝いている日商簿記検定。また、企業が応募者に求める資格にも日商簿記2級が1位にランクイン(㈱リクルートキャリア調べ)するなど、簿記・会計の知識を持つ人材は高い評価を得ているようです。資格取得を通して、企業の経理や財務関連業務に必要な会計知識はもちろん、基礎的な経営の管理や分析力を身に付けることができます。ビジネスに関わる全ての人に役立つ資格なので、取って損はなし! 
男性 20代 職業/営業、事務、企画系
求人案内を見ると、歓迎される資格に簿記を挙げているところが多く、需要があるのだと実感する。
女性 30代 職業/営業、事務、企画系
基礎がわかっているので、実務経験が未経験であってもなんとかついていけている。
女性 40代 職業/営業、事務、企画系
出産して育児が落ち着いて仕事を探してるときに、簿記保有してることが条件だったので、簿記をもっていたから今の仕事につけました。
日商簿記検定について、詳細はこちらからどうぞ

NO.2 衛生管理者

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労働者が健康で、快適に働くことができる職場環境づくりを立案・実施する衛生の専門家である、衛生管理者。労働安全衛生法により、常時50名以上の労働者が働く事業場では1人以上置くことが義務づけられていますが、設置義務を果たせていない企業が多いのが実情です。また、過重労働による過労死や、職場のメンタルヘルスが社会問題となっている今、その役割は更に大きくなりつつあるといえるので、今こそ、取得のチャンスです!
男性 40代 職種/技術系(電気、電子、機械)
いままで気にしていなかった現場の環境など、作業効率面でなく従業員目線・施設管理目線で見ることができるようになり、問題と思ったら動けるようになった。また、社内の衛生管理者として従業員とは別に指導できるようになった事です。
男性 40代 職種/技術系(素材、食品、メディカル) 
第一種衛生管理者、有資格者が少なかったので会社の管理者になれた。手当てが付き年収が上がったね。
男性 50代 職業/技術系(素材、食品、メディカル)
企業には50人以上は衛生管理者を義務づけられています。仕事をするうえでは不可欠です。
衛生管理者について詳細はこちらからどうぞ

NO.3 実用英語技能検定(英検)

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ほとんどの人が一度は耳にしたことがある実用英語技能検定(英検)。高校・大学の入学試験や単位認定などで優遇措置している学校も多く、受験経験がある方も多いのでは。またグローバル化が進み、ビジネスで英語力が求められる今、就職でも役に立っているようです。試験は4技能のバランスを重視しているので、日常会話からビジネスシーンでも対応できるコミュニケーション力が身に付くでしょう。  
女性 19歳以下 職種/学生
英検準2級を中学生のときに取っていたので、外務省の海外派遣プログラムに参加することが出来ました!!
男性 20代 職業/サービス、販売系
外国からお客様が来た時に、対応することができ、役立ちました。
男性 30代 職業/営業、事務、企画系
学生の頃に2級を取得し、就活の時にPRできた。
実用英語技能検定(英検)について詳細はこちらからどうぞ

NO.4 秘書検定

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細かな心遣いや冷静な判断力は、ビジネスパーソンとして持ち合わせていたいスキルです。そんなスキルが身につくのが、秘書検定です。検定では、上司のサポートを行う上で必要となる知識や考え方、仕事の進め方等が出題されるので、自身の仕事の仕方や能力を再確認したい方にもおススメの検定です。また、企業の採用担当者の間でもメジャーな資格なので、就職や転職活動で取得をアピールすることができる検定の1つです。

女性 20代 職業/営業、事務、企画系
社外メールの書き方や後輩への指導の仕方が今まで間違っていたのかもしれないと気づくことができました。 
女性 40代 職業/サービス、販売系
基礎的なビジネスマナーを早期に学習した事により、どの職業に転職しても恥をかかなかった。
男性 40代 職業/無職
男性が取得しても基礎知識が身について良いと思った。
秘書検定について詳細はこちらからどうぞ

NO.5 宅地建物取引士 (宅建士)

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数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇っている、宅地建物取引士 (宅建士)。不動産の売買や賃貸の仲介などに必須の資格で、不動産取引の際に重要事項の説明などを行います。出題科目の各種法律はビジネスでも幅広く役立つ知識であるため、不動産投資を行う銀行や証券会社といった金融業界でも活躍できる資格です。 キャリアアップはもちろん、プライベートでも役立つ資格なので、不動産に興味がある方はチャレンジしてみては?
男性 30代 職業/専門職系(コンサルタント、金融、不動産)
土地等を調べる時に、民法や都市計画等の制限が試験勉強で学べたので大いに役に立っている。
男性 40代 職業/営業、事務、企画系
土地契約の際の重要事項説明ができる。
女性 40代 職業/営業、事務、企画系
不動産業界の時に取得し、金融系に転職する際に、アピール要素の1つになりました。
宅地建物取引士 (宅建士)について詳細はこちらからどうぞ

いかがでしたか?
今回ご紹介した資格・検定以外にも、仕事に役立つ資格・検定は業界や職種によってさまざまあるでしょう。
ご自身の仕事をより効率的・効果的に、そして楽しむためにも、何か新しい資格・検定の取得にチャレンジするのも良いかもしれませんね。
男の子 年齢不詳 職業/資格・検定 普及部部長
みんな、資格・検定を取って、業務や転職に役立てているんだわん。
僕も資格・検定 普及部部長ということで、仕事に役立つ資格・検定の勉強、しようっと!

by しか犬

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