秘書検定

秘書検定では、細かな心遣いと冷静な判断力を併せ持った秘書としての技能を証明できます。試験の内容は実務に役立つ内容になっており、ビジネスの重要な場面ではもちろん、日常業務の効率化にも有効なので、企業や学校から高い評価を得ています。

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1年以内に受験

問題が面白く、とても上質な内容が学べる。学生は暇があれば、勉強することをお勧めします。

1年以内に受験

就職に有利という事で取得しました。社会人としてのマナーをいろいろと勉強できてためになる資格だと思います。

5年以上前に受験

学生時代に社会人としてのマナーを勉強するために取得しました。今となっては基礎的なことが多いと感じましたが、当時は大変勉強になりました。秘書にならなくても日常生活で役にたつ資格です。

5年以上前に受験

秘書としての技能だけでなく、マナー(お葬式、結婚式、手紙など)の勉強もできるので、秘書を目指していない方でも役立つ資格だと思います。

5年以上前に受験

秘書検定という言葉に憧れて、一度は受けておこうと思って、3級と2級に受かりました。 社会人になってから受けたので内容は簡単でした。 就活生や新入社員などには良いと思います。 一般知識や一般教養っぽいです。

退会ユーザー
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5年以上前に受験

基本的なビジネスマナーが学べるとても良い資格だと思う。 2級までは独学で十分合格できる。

5年以上前に受験

高校のときに受験しましたが、結構簡単でした!

2〜3年以内に受験

一般常識を網羅しているので 男女問わず使える資格だと思います。

5年以上前に受験

就職に役に立ちました。

5年以上前に受験

退会ユーザー
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5年以上前に受験

1年以内に受験

秘書を目指す立場として、基本的なマナーや高度な作法を学べる検定だと感じた。秘書の知識は日常的にも活用できるものが多くあり、検定を受けてよかったと思った。

5年以上前に受験

仕事や日常生活でも役立つ内容なので受験、受験勉強ともに良い経験でした。

就活にも役立ちますよ!

5年以上前に受験

物事を多角的に見れる素晴らしい資格です!

5年以上前に受験

大学生時代に就職活動に役に立つと思い取得しました。 ビジネスマナーやメール作成など社会人の基礎を多く学べました。 勉強法はテキストを一冊購入し、2周ほど読み込んで問題に慣れれば3,4か月で 合格は目指せると思います。 資格として就活でアピールこともありますが、マナーを覚えるうえでも取って 損はないと思います。

マナー系の資格を取りたいと思って、大学1年の頃に3級に受験。 大学の生協で安くテキストが買えたので参考書のみで勉強しました。 基本的なマナーの問題が多かったので特に苦労せず1ヵ月くらいテキスト読んで3級合格。 合格後は2級にも受験し、3級に比べて筆記が増えたがほとんど常識の範囲内で解けた気がする。 学生のうちにマナーを勉強できたので良かったと思っている。

鰻さん
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2〜3年以内に受験

就活に向けて友人に誘われて取得しました。テキストには受験後も「社会人の教科書」として使える知識が詰まっていていまでも大切にとってあります。秘書になる予定が無くても社会に出る前に取った方が良いと思います。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
【全級】
<第124回>2021年6月13日(日)
<第125回>2021年11月14日(日)
<第126回>2022年2月6日(日) ※2級・3級のみ

【2級・3級CBT】
随時
申込期間
【全級】
<第124回>2021年4月7日(水)~5月11日(火)
<第125回>2021年9月1日(水)~10月12日(火)
<第126回>2021年12月6日(月)~2022年1月11日(火)
申込方法
インターネットまたは郵送でのお申し込み
受験料
【1級】 6,500円
【準1級】 5,300円
【2級】 4,100円
【3級】 2,800円

【準1・2級】9,400円
【2・3級】 6,900円
支払方法
インターネット申込の場合
クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済

郵送申込の場合
現金書留
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
【一斉試験】
〔筆記〕
全国各地の主要都市
〔面接〕
札幌、仙台、新潟、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇(実施回、級位によって異なります)

【2級・3級CBT】
全国47都道府県に設置された280カ所以上のテストセンター
試験方法
【1級】筆記試験(記述問題)+面接
【準1級】筆記試験(選択問題と記述問題)+面接
【2級・3級】筆記試験(選択問題と記述問題)
【2級・3級CBT】コンピューター試験
難易度
【1級】
上司が携わっている仕事を理解して秘書が今何をしなければならないかを判断する、上司が常に動きやすいように先を読んでサポートするといった上級の秘書の能力を求められます。

【準1級】
上司から相談を受けたり後輩へのアドバイスを求められたりと,物事の判断力や対応力が求められる中堅の秘書像が準1級のレベルです。この級から筆記試験合格の後は二次試験(面接試験)があり,人柄の表現力が問われます。

【2級】
3級より少し複雑な場面設定になります。上司の身の回りの世話や手助けを適切に行うための優先順位も考えることが必要になってきて、感じのよさだけでなく効率のよい仕事の仕方も問われる級です。

【3級】
基本的な職場常識を問われます。上司が効率よく仕事を遂行するためには,秘書はどんなことに気を利かせる必要があるか,またどのように対応すれば感じがよいと思ってもらえるかの基本部分を問う級です。
出題範囲
《理論》
①必要とされる資質 
②職務知識 
③一般知識

《実技》
④マナー・接遇 
⑤技能
合否基準
全級とも試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの試験が60%以上の時合格となります。

お問い合わせ先 公益財団法人 実務技能検定協会
URL: https://jitsumu-kentei.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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2021年4月19日 更新